ミュオンの科学 : 21世紀をになう粒子

永嶺謙忠 著

ミュオンは1937年にアンダーソンによって、宇宙線の中に発見されました。以来50年にわたる素粒子物理の発展とともに、ミュオンの科学はますます脚光をあびてきました。ミュオンによってできる原子の性質から、様々な物質の検査や医学への応用が考えられたり、ミュオン分子による核融合まで考えられています。この本は、21世紀物理の主役の1つであるミュオンの不思議な性質や素晴らしい応用の数々と将来の夢をやさしく語ったものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ミュオンとは何か
  • 2 ミュオンの物質中での挙動
  • 3 ミュオンがつくる原子
  • 4 ミュオン分子と触媒核融合
  • 5 ミュオンによる非破壊元素分析
  • 6 ミュオンで物質を探る
  • 7 ミュオンの固体中の運動
  • 8 低いエネルギーのミュオン源を求めて
  • 9 将来への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミュオンの科学 : 21世紀をになう粒子
著作者等 永嶺 謙忠
書名ヨミ ミュオン ノ カガク
書名別名 Myuon no kagaku
シリーズ名 Frontier science series 20
出版元 丸善
刊行年月 1988.3
ページ数 99p
大きさ 19cm
ISBN 4621032542
NCID BN02118266
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全国書誌番号
88032053
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言語 日本語
出版国 日本
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