死都ブリュージュ

ローデンバック 作 ; 窪田般弥 訳

沈黙と憂愁にとざされ、教会の鐘の音が悲しみの霧となって降りそそぐ灰色の都ブリュージュ。愛する妻をうしなって悲嘆に沈むユーグ・ヴィアーヌがそこで出会ったのは、亡き妻に瓜二つの女ジャーヌだった。世紀末のほの暗い夢のうちに生きたベルギーの詩人・小説家ローデンバック(1855‐98)が、限りない哀惜をこめて描く黄昏の世界。

「BOOKデータベース」より

沈黙と憂愁にとざされ、教会の鐘の音が悲しみの霧となって降りそそぐ灰色の都ブリュージュ。愛する妻をうしなって悲嘆に沈むユーグ・ヴィアーヌがそこで出会ったのは、亡き妻に瓜二つの女ジャーヌだった。世紀末のほの暗い夢のうちに生きたベルギーの詩人・小説家ローデンバック(1855‐98)が、限りない哀惜をこめて描く黄昏の世界。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死都ブリュージュ
著作者等 Rodenbach, Georges
窪田 般弥
ローデンバック G.
ローデンバック
書名ヨミ シト ブリュージュ
書名別名 Bruges-la-morte
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.3
ページ数 191p
大きさ 15cm
ISBN 4003257812
NCID BN0211528X
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全国書誌番号
88032578
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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