王法と仏法 : 中世史の構図

黒田俊雄 著

社会構成史と思想史の両面から、中世社会の構造を解き明かす。日本中世史研究における不朽の名著待望の再刊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 顕密体制論の立場-中世思想史研究の一視点
  • 王法と仏法
  • 愚管抄における政治と歴史認識
  • 日本宗教史上の「神道」
  • 「院政期」の表象
  • 軍記物語と武士団
  • 太平記の人間形象
  • 楠木正成の死
  • 歴史への悪党の登場
  • 変革期の意識と思想
  • 中世における武勇と安穏
  • 「中世」の意味-社会構成史的考察を中心に
  • 思想史の方法-研究史からなにを学ぶか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 王法と仏法 : 中世史の構図
著作者等 黒田 俊雄
書名ヨミ オウホウ ト ブッポウ
シリーズ名 法蔵選書 23
出版元 法蔵館
刊行年月 1983.7
版表示 増補新版
ページ数 250p
大きさ 20cm
ISBN 4831874833
NCID BA54819057
BN0211404X
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全国書誌番号
84005714
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言語 日本語
出版国 日本
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