入門ガスクロマトグラフィー

武内次夫, 高山雄二 共著

[目次]

  • 目次
  • 緖言 / p1
  • 1. ガスクロマトグラフ法の発達 / p3
  • 1・1 歴史 / p3
  • 1・2 特徴 / p4
  • 1・3 本法の分類 / p5
  • 1・4 本法の一般文献 / p8
  • 2. 装置 / p11
  • 2・1 装置の概要 / p11
  • 2・2 恒温槽 / p12
  • 2・3 温度制御方法 / p20
  • 2・4 液体試料採取注入方法 / p23
  • 2・5 ガス体試料採取注入方法 / p33
  • 2・6 固体試料導入方法 / p36
  • 2・7 検出部 / p36
  • 2・8 直流電源,測定回路 / p43
  • 2・9 レコーダ / p48
  • 2・10 キャリヤーガス流量計ならびに流量コントロール / p49
  • 2・11 パイプの接続方法ならびに配管 / p54
  • 2・12 積分装置 / p57
  • 2・13 フラクションコレクター / p60
  • 3. キャリヤーガス / p66
  • 3・1 熱伝導度 / p66
  • 3・2 その他 / p69
  • 4. 気相-液相クロマトグラフ固定相担体 / p71
  • 4・1 固定相担体について / p71
  • 4・2 固定相担体の実例 / p72
  • 4・3 固定相担体の評価方法 / p74
  • 4・4 固定相担体の粒度ならびにキャリヤーガス流速と理論段数 / p77
  • 4・5 ケイ藻土について / p79
  • 4・6 一般に行なわれているケイ藻土の処理方法 / p82
  • 4・7 固定相担体の試験方法 / p82
  • 4・8 市販固定相担体の欠点について / p84
  • 4・9 固定相担体の改良方法 / p89
  • 4・10 ガラス玉,テフロン粉末固定相担体について / p90
  • 5. 気相-液相クロマトグラフ固定相液体 / p93
  • 5・1 固定相担体に対する固定相液体の量 / p93
  • 5・2 試料に対する固定相液体の選択理論と方針 / p96
  • 5・3 カラムの作り方の実際 / p104
  • 6. 気相-液相クロマトグラフ充填物の問題点とその対策 / p107
  • 6・1 原因・現象 / p107
  • 6・2 アミン類について / p110
  • 6・3 酸類について / p118
  • 6・4 アルコール類について / p120
  • 6・5 ステロイド類について / p123
  • 7. ガスクロマトグラフに影響する因子 / p126
  • 7・1 試料注入量 / p126
  • 7・2 試料蒸発部温度 / p137
  • 7・3 カラムの操作温度 / p137
  • 7・4 熱伝導度セル器壁の温度 / p142
  • 7・5 キャリヤーガスの流速 / p143
  • 7・6 キャリヤーガスの種類 / p147
  • 7・7 フィラメント電流 / p153
  • 7・8 カラムの長さ / p157
  • 7・9 カラムの太さ / p160
  • 8. 定性分析法 / p164
  • 8・1 内部標準法 / p164
  • 8・2 推定物質混合による定性分析 / p165
  • 8・3 その他定性分析に役立つ事項 / p166
  • 9. 定量分析法 / p173
  • 9・1 Internal Normalization / p175
  • 9・2 内部標準法(Internal Standard MethodまたはInternal Marker Method) / p186
  • 9・3 各成分の量とピークの面積(または高さ)との関係を求めて定量する方法 / p188
  • 10. 気相-固相クロマトグラフ法 / p190
  • 10・1 気相-固相クロマトグラフの原理 / p190
  • 10・2 カラムについて / p191
  • 11. 特殊ガスクロマトグラフ / p195
  • 11・1 減圧ガスクロマトグラフ / p195
  • 11・2 分取用ガスクロマトグラフ / p200
  • 11・3 多段ガスクロマトグラフ / p205
  • 11・4 低温ガスクロマトグラフ / p208
  • 11・5 昇温ガスクロマトグラフ / p210
  • 12. 実施例 / p215
  • 12・1 エンジンの排気ならびに空気中の排気の分析とくにC₂~C₅炭化水素の定量 / p215
  • 12・2 アクリル塗料の揮発成分の分析 / p218
  • 12・3 市販2‐メチル‐5‐ビニルピリジン(2‐M‐5‐VP)中の2‐メチル‐5‐エチルピリジン(2‐M‐5‐EP)の定量 / p221
  • 12・4 メチルメタクリレート共重合物中のエチルエステルの定量 / p224
  • 12・5 共重合物の分析 / p228
  • 12・6 ガスクロマトグラフ法よる微量不純物の分析 / p232
  • 12・7 Boron Hydridesに対するガスクロマトグラフの応用 / p237
  • 付録1 / p240
  • 付録2 充填物選択の参考事項 / p244
  • 付録3 イオン化ガスクロマトグラフ / p249
  • 付録4 ガスクロマト実施例 / p273
  • 索引 / p479

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 入門ガスクロマトグラフィー
著作者等 武内 次夫
高山 雄二
書名ヨミ ニュウモン ガス クロマトグラフィー
書名別名 Nyumon gasu kuromatogurafi
出版元 南江堂
刊行年月 1964 4版
版表示 改訂増補版
ページ数 482p 表
大きさ 22cm
NCID BA65462876
BN02099354
BN02558280
BN03310790
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BN03422885
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BN04738829
BN14251569
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全国書誌番号
64011440
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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