生命 : その本質,起源,発展

オパーリン 著 ; 石本真 訳

[目次]

  • 目次
  • 日本版への序
  • 序言
  • 第1章 生命の本質 / p1
  • 生命の全貌
  • 生命の本質についての観念論と唯物論の闘争
  • 生命の機械論的認識と唯物論的認識
  • 生命を定義しようとする試み
  • 生物と外界との相互作用の特殊性
  • その弁証法的統一性
  • 生体組織の《全一性》
  • 生物を機械として認識しようとする試み
  • サイバネティックス
  • 現代の機械論的概念の批判
  • 生命の認識はその発生と発展の認識の上にたってのみ可能である
  • 第2章 生命の起原 / p42
  • 現代の宇宙発生論
  • 太陽系の発生
  • 地殻の形成
  • 地球の始原気圏と水圏の進化
  • 地球形成の第1段階における炭化水素とその簡単な誘導体の生成
  • 有機物質の進化
  • アミノ酸の起原
  • 有機物の不斉性
  • 蛋白質類似物質と他の複雑な高分子物質の生成
  • コアセルヴェートの生成
  • その開放系への変化
  • 生命の発生に至る原始コアセルヴェート系の進化
  • 出発系の淘汰
  • 最初の生物の発生
  • 第3章 生命発展の最初の時期 / p97
  • 地球の歴史
  • 地球進化の無生物的段階
  • 生命発生から細胞生成に至る生命の発展の時代
  • 最初の生物は従属栄養の嫌気性生物である
  • 物質代謝の様々の型光化学反応
  • 遊離酸素の生成
  • 化学合成
  • 光合成呼吸の発生
  • 細胞構造の進化
  • 第4章 生命のその後の進化 / p162
  • 生命の全体的傾向
  • 生体と環境との統一性の連続的強化
  • 細胞組織の分化
  • 多細胞性の発生とそれによる生物の機構の分化の進行
  • 物質代謝から直接に生ずる基本的な生物の性質
  • 生物のその後の進化の過程における新しい性質の生成
  • 生体による外界からの物質吸収と代謝生成物の排泄
  • 物質の積極的運搬栄養成長と発生
  • 発生の胚段階・成長の段階・成熟と老化
  • 生物の死
  • 細胞分裂
  • 多細胞生物の増殖自己再生産
  • 遺伝性
  • 運動
  • 被刺戟性・知覚・感覚・意識
  • 結び / p211
  • 文献 / p217
  • 訳者あとがき / p219

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 生命 : その本質,起源,発展
著作者等 Oparin, Aleksandr Ivanovich
石本 真
オパーリン
書名ヨミ セイメイ : ソノ ホンシツ キゲン ハッテン
出版元 岩波書店
刊行年月 1962
ページ数 221p
大きさ 19cm
NCID BN02098362
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全国書誌番号
62004054
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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