体育のとびら : 授業の役に立つ話

荒木豊 ほか著

体育の授業は、技術学習の科学的・系統的な理論に裏づけられ、子どもの発達段階や運動経験、子どもたちの生活経験など、多くの分析をもとに「授業として仕組まれる」ものなのです。その教授=学習過程こそ、「楽しく、主体的な、わかって・できる体育の授業」が成立できるのです。本書では、それら授業を組み立てる上で必要な、しかも子どもたちが主体的になり、興味、関心が掘り起こせ、楽しくなるための「実技学習を支える理論教材」を豊富に幅広く取りあげ編集しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 陸上・水泳
  • 2 器械・格技
  • 3 球技
  • 4 オリンピック・競技大会
  • 5 運動とからだ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体育のとびら : 授業の役に立つ話
著作者等 荒木 豊
西沢 国彦
西谷 優
布施 茂治
書名ヨミ タイイク ノ トビラ
出版元 日本書籍
刊行年月 1986.9
ページ数 178p
大きさ 19cm
ISBN 4819901974
NCID BN02097100
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全国書誌番号
86056851
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言語 日本語
出版国 日本
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