分子革命

フェリックス・ガタリ [著] ; 杉村昌昭 訳

危機に瀕した現代欲望社会を犀利に分析しマルクスとフロイトをこえて新しい<社会主義>社会の可能性を追求。活力あふれたパロールの集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 分子革命と階級闘争(フェティシズムの終焉
  • 欲望の闘争と精神分析
  • ファシズムのミクロ政治学
  • 中央集権党あるいは革命戦争機械
  • 権力構成体の積分としての資本)
  • 2 囚人護送車のヨーロッパそして/あるいは新しい自由空間のヨーロッパ(国家とむきあう社会民主主義者とユーロコミュニスト
  • 1977年9月のボローニャ会議
  • ヨーロッパにおける弾圧ををめぐって
  • 自立自治の可能性)
  • 3 欲望と日常生活のミクロ政治学(意味と権力
  • メアリー・バーンズと反精神医学的オイディプス
  • 家族療法について
  • 反精神医学と反精神分析
  • 麻薬のエスカレートについて
  • 司法と日常的ファシズム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分子革命
著作者等 Guattari, Félix
杉村 昌昭
ガタリ フェリックス
書名ヨミ ブンシ カクメイ
書名別名 La révolution moléculaire

欲望社会のミクロ分析

Bunshi kakumei
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 234
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1988.3
ページ数 332p
大きさ 20cm
ISBN 4588002341
NCID BN02089984
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全国書誌番号
88030578
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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