ペストと都市国家 : ルネサンスの公衆衛生と医師

カルロ・M.チポラ 著 ; 日野秀逸 訳

ヨーロッパを恐怖のどん底に陥れた黒死病=ペストの大流行を前に、自らの存亡を賭して立ち上がったイタリアの都市国家。衛生局、衛生官、そして医師たちの活動を通して、ルネサンス期イタリアの医学と行政の先進性を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 ルネサンスの医学事情(大学の成立と医学の歩み
  • 近代以前の医学教育
  • 公衆衛生局と医師)
  • 第1部 公衆衛生局の起源と発展(イタリアの先進性
  • ペストに関する知識と対策
  • 衛生局に対する敵意
  • 公衆衛生と経済
  • 衛生施策の費用と有効性)
  • 第2部 ガリレオ時代のトスカナ地方の医師(医師の登録制度
  • 人口に対する医師の比率
  • 大都市の契約医
  • 医師たちの出身地
  • 医師の招集と派遣)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ペストと都市国家 : ルネサンスの公衆衛生と医師
著作者等 Cipolla, Carlo M
日野 秀逸
チポラ カルロ・M.
書名ヨミ ペスト ト トシ コッカ
書名別名 Public health and the medical profession in the Renaissance

Pesuto to toshi kokka
シリーズ名 平凡社・自然叢書 6
出版元 平凡社
刊行年月 1988.4
ページ数 225p
大きさ 20cm
ISBN 4582546064
NCID BN02088187
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全国書誌番号
88042437
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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