大日本古記録  第18

東京大学史料編纂所 編纂

本書は、藤原兼経の日記である。

「BOOKデータベース」より

鎌倉中期に摂政・関白を勤めた近衛家第四代藤原兼経の日記。貞応元年(1222)から建長3年(1251)に及び、後瑳峨院政初期の基本的史料である。前将軍藤原頼経の陰謀発覚を契機とする九条道家の失脚などを記す。また、後堀河天皇譲位、四条天皇即位、後深草天皇朝覲行幸その他の重要な朝儀の詳細な儀式次第を載せる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大日本古記録
著作者等 東京大学史料編纂所
近衛 兼経
東大史料編纂所
書名ヨミ ダイ ニホン コキロク
書名別名 岡屋関白記. 貞応元年~建長3年
巻冊次 第18
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.3
ページ数 370p
大きさ 22cm
ISBN 4000095145
NCID BN02076949
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全国書誌番号
88029265
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
岡屋関白記. 貞応元年~建長3年 藤原兼経
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