ヒト染色体を解剖する

小野寺一清 著

1953年にワトソン・クリック両先生によって遺伝子の本体がDNAであること、DNAの基本構造が明らかにされ、分子生物学の幕が切っておとされました。遺伝子操作という新しい技術が開発され、ヒトの染色体を解剖することができるようになりました。本書では、その発展の跡を追ってみようと思いました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ子は親に似るのか(メンデルの法則
  • 病気の遺伝学)
  • 2 染色体-遺伝の担い手(細胞の有糸分裂
  • キメラ
  • 遺伝的モザイク)
  • 3 染色体の分離(体細胞遺伝学
  • ハイブリッド細胞
  • 染色体のセルソーターによる分離)
  • 4 染色体工学(遺伝子工学の基礎
  • ヒトX染色体のDNAライブラリーの作製)
  • 5 ヒト染色体21を解剖する(ダウン症候群とは何か
  • 研究現場からの報告)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒト染色体を解剖する
著作者等 小野寺 一清
書名ヨミ ヒト センショクタイ オ カイボウスル
シリーズ名 未来の生物科学シリーズ 15
出版元 共立
刊行年月 1987.12
ページ数 83p
大きさ 19cm
ISBN 4320053397
NCID BN02076031
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88016047
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言語 日本語
出版国 日本
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