江戸の刑罰

石井良助 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 序 吟味から落着まで / p2
  • 十両盗めば死刑 / p2
  • 見懲から改悛奨励へ / p10
  • 〝牢屋〟のはたらき / p19
  • 吟味、牢問、落着 / p22
  • I 御仕置 / p28
  • 鈴ヶ森の露-生命刑- / p28
  • 首洗い料は金一分(下手人と死罪)
  • 肝とり朝右衛門
  • 木刀で切腹
  • 四尺板に獄門首
  • 火付には火罪
  • 見せ槍と止めの槍(磔)
  • まねごとの鋸悗
  • 額に悪の文字-身体刑- / p61
  • 三分二筋の入墨
  • のびてもかまわぬ剃髪刑
  • 数をまちがえて進退伺(敲)
  • 八丈島送り-自由刑- / p70
  • 高瀬舟の行方(遠島)
  • 四十八人の女犯僧(晒)
  • 江戸十里四方追放
  • 〝門外不出〟の刑
  • 油ではずれす手鎖
  • 飼殺の囚人(過怠牢、永牢)
  • とりあげの刑-財産刑、身分刑、栄誉刑- / p86
  • 闕所と過料
  • 心中すれば非人手下
  • 強制隠居
  • 窃盗三度で死罪 / p89
  • 慶弔の御赦 / p91
  • II 牢屋 / p94
  • 〝小伝馬町〟の塀の中 / p94
  • お奉行政へシャモ入り
  • 牢屋敷の見取図
  • 牢屋の沙汰も身分次第
  • 世襲の囚獄、石出帯刀
  • 〝地獄入り〟の式
  • 女牢ではびろうども黒絹
  • 密告する牢内世話役
  • 格子の中の暮し / p119
  • 牢内役人
  • 一畳に十八人詰
  • 〝ご馳走〟の私刑
  • 一日二度の盛相飯
  • 〝詰の教え〟
  • 名ばかりの薬で大量牢死
  • 病死ヶ輪を着る新入り
  • シャバと牢屋 / p150
  • 届物
  • 干魚が運ぶ含み金
  • 買物、賄路、博奕
  • シャバを歩く楽しみ
  • 牢庭敲と牢内縄
  • 牢屋見廻の監察
  • 牢内巡廻を迎える〝時の声〟
  • 牢内は禁制品の山(牢内改)
  • 恋に狂って破牢の計画
  • 火事で三日のシャバ見物(切放)
  • 溜 / p176
  • 非人の作った囚人療養所
  • 脈をとるだけの診察
  • III 人足寄場 / p182
  • 佐渡の水潜人足 / p182
  • 無宿者収容所 / p184
  • 油絞りのノルマ / p189
  • 水玉人足の生活 / p192
  • 寄場から徒刑場へ / p195
  • 参考文献案内 / p200
  • 犯罪と刑罰の対照 / p202

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 江戸の刑罰
著作者等 石井 良助
書名ヨミ エド ノ ケイバツ
書名別名 Edo no keibatsu
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1964
ページ数 202p 図版
大きさ 18cm
ISBN 4121000315
NCID BN02075039
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全国書誌番号
64003507
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言語 日本語
出版国 日本
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