現代経済学

安井琢磨, 青山秀夫 編

[目次]

  • 目次
  • 序 / p1
  • 序論 ニュー・エコノミックスの考え方 / p11
  • 第1章 国民所得の決定と変動 / p19
  • 1 経済循環と国民所得 / p19
  • 2 わが国の国民所得とその構成 / p27
  • 3 国民所得の決定 / p34
  • 4 国民所得の変動 / p45
  • 第2章 金融制度と金融政策 / p51
  • はじめに / p51
  • 1 貨幣の機能 / p52
  • 2 貨幣に対する需要 / p55
  • 3 貨幣の供給 / p59
  • 第3章 政府の経済的役割と財政政策 / p73
  • 1 政府の機能と財政活動 / p73
  • 2 政府支出の効率 / p84
  • 3 地方財政と都市問題 / p91
  • 4 経済の安定成長と財政政策 / p101
  • 第4章 価格機構と資源配分 / p115
  • 1 序説:価格機構とは何か / p115
  • 2 資源配分の効率性 / p118
  • 3 経済活動の相互連関 / p122
  • 4 消費者の選択行動-主観的評価と価格 / p124
  • 5 企業の生産計画-費用と価格 / p127
  • 6 競争下の市場均衡-効用と費用との調整 / p131
  • 7 不完全競争と価格機構 / p135
  • 8 価格機構の限界 / p141
  • 第5章 資本の理論 / p145
  • 1 基礎概念-資本の定義,機能および評価の問題 / p145
  • 2 資本利子率の決定 / p150
  • 3 資本形成のプロセス / p153
  • 第6章 国際貿易と国際金融 / p159
  • 1 国際収支と外国為替 / p159
  • 2 国際収支の調整機構 / p164
  • 3 国際収支と国民所得 / p169
  • 4 比較生産費の理論 / p173
  • 5 国際需給の均等 / p177
  • 6 比較生産費説の拡張 / p180
  • 第7章 成長の理論 / p187
  • はじめに / p187
  • 1 壮大な動学 / p189
  • 2 ハロッド=ドーマー・モデル / p192
  • 3 新古典派成長モデル / p195
  • 4 成長モデルの帰結と現実の経済成長 / p198
  • 5 技術進歩と経済成長 / p204
  • 補論 多部門成長モデル / p215
  • 第8章 新古典派総合の政策的側面 / p225
  • はじめに / p225
  • 1 先進国経済の四つの問題 / p226
  • 2 新古典派総合の経済政策 / p240
  • 第9章 経済制度の問題 / p253
  • 1 比較経済体制論 / p253
  • 2 ミーゼスとランゲの経済計算論 / p254
  • 3 制度的接近 / p257
  • 4 新自由主義における国家と産業社会 / p259
  • 5 混合経済への収れん / p261
  • 6 政府と産業社会 / p263
  • 補論I 近代経済学とマルクス経済学 / p267
  • はじめに / p267
  • 補論II スミス・マーシャル・サムエルソン / p295
  • 1 経済学の発展 / p295
  • 2 現代の経済学教科書としての特徴 / p299
  • 3 以上の特徴に関連した『経済学』の構成 / p309
  • 4 だれのために / p311
  • 索引 / p313

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代経済学
著作者等 安井 琢磨
青山 秀夫
書名ヨミ ゲンダイ ケイザイガク
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1968
ページ数 315p
大きさ 22cm
NCID BN02073328
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68013740
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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