気象電気学

畠山久尚, 川野実 著

[目次]

  • 目次
  • 第1章 気象電気研究の歴史と概観 / p1
  • 第2章 大気イオンと大気の電気伝導度 / p10
  • 1. 大気イオン / p10
  • 2. イオン数測定法 / p10
  • 3. イオンの易動度 / p14
  • 4. 大気中における電離作用 / p19
  • 1. 大気中にある放射性物質
  • 2. 宇宙線
  • 3. 物理化学的作用
  • 5. 凝結核 / p29
  • 6. イオンの消滅 / p32
  • 7. 電離平衡及び大気イオン数の変化 / p35
  • 8. 大気の電気伝導度 / p39
  • 9. 大気の電気伝導度の観測結果 / p43
  • 10. 気柱抵抗 / p46
  • 第3章 空中電場 / p50
  • 1. 空中電場 / p50
  • 2. 空中電場測定法 / p50
  • 1. 空中電位測定法
  • 2. 誘導電荷測定法
  • 3. 平面更正
  • 4. 海上における電場測定法
  • 5. 自由大気中における電場測定法
  • 3. 空間電荷 / p61
  • 1. 空間電荷測定法
  • 2. 測定結果
  • 4. 静穏日における空中電場 / p66
  • 1. 自由大気中における空中電場
  • 2. 空中電場の日変化
  • 3. 空中電場の日変化の原因
  • 4. 空中電場における緯度効果
  • 5. 空中電場の年変化
  • 5. 空中電場の諸擾乱 / p78
  • 第4章 雷の電気 / p82
  • 1. 雷雲下の電場及びその急変化 / p82
  • 1. 測定法
  • 2. 雷雲襲来に伴なう空中電場変化の特徴
  • 3. 急変化電場の分類
  • 2. 雷雲内の電荷分布 / p93
  • 1. 地上の電場変化からの推定
  • 2. 気球及び航空機による雲内探測
  • 3. レーダーによる雷雲活動の観測
  • 3. 雷雲内部の電気的性質 / p106
  • 4. 雷雲の電気分離に関する実験 / p109
  • 1. Findeisenの実験
  • 2. 吉田の実験
  • 3. Ross Gunn及びWorkmanの実験
  • 5. 雷放電 / p117
  • 1. Boysカメラ
  • 2. Schonlandらの研究
  • 3. 雷放電の電磁気的作用
  • 4. 雷放電機構
  • 5. 落雷に及ぼす地質の影響
  • 6. 雷雲による高速度電子放出
  • 6. 空電 / p144
  • 1. 空電観測法
  • 2. 空電の波形
  • 3. 気象擾乱と空電
  • 4. 近雷による空電
  • 第5章 大気中を流れる電流 / p155
  • 1. 空地電流 / p155
  • 1. 測定法
  • 2. 測定結果
  • 2. 尖端放電電流 / p160
  • 1. 測定法
  • 2. 測定結果
  • 3. 降水による電流 / p166
  • 1. 測定法
  • 2. 測定結果
  • 3. 雨滴の電荷と空中電場との関係
  • 4. 雪片の帯電
  • 5. 雨滴の帯電機構
  • 4. 地球電荷の保持 / p174
  • 第6章 電波気象 / p180
  • 1. 電波気象の内容 / p180
  • 2. 電波に対する大気の屈折率 / p181
  • 1. 研究の歴史
  • 2. 大気の屈折率
  • 3. M曲線の形
  • 3. 極超短波の伝播 / p185
  • 1. M曲線の分類と電波伝播
  • 2. フェーディング
  • 4. 気象用レーダー / p189
  • 1. レーダーの基礎式
  • 2. レーダー波の減衰
  • 3. レーダー指示器の種類
  • 文献 / p197
  • 索引 / p213

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 気象電気学
著作者等 川野 実
畠山 久尚
書名ヨミ キショウ デンキガク
シリーズ名 岩波全書
出版元 岩波書店
刊行年月 1955
ページ数 215p
大きさ 18cm
NCID BN02070818
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55004229
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言語 日本語
出版国 日本
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