日本における憲法動態の分析

小林直樹 著

[目次]

  • 目次
  • 註記および凡例
  • 第I部 日本国憲法の基本状況 / p1
  • 序論 憲法動態考察の基本指標 / p3
  • 第一章 憲法の定位と動態 / p9
  • 一 力関係における日本国憲法 / p9
  • 二 価値関係における日本国憲法 / p20
  • 三 憲法動態と経済社会的基盤 / p31
  • 第二章 制憲史の原理的考察 / p41
  • 一 価値転換の認識座標 / p41
  • 二 制憲過程における外圧とその必然 / p48
  • 三 制憲過程における国内的与件 / p56
  • 四 憲法生誕史の積極的把握 / p63
  • 第II部 統治の原理と実態 / p75
  • 第三章 国民主権と天皇制 / p77
  • 一 象徴天皇制の位置と法的構造 / p77
  • 二 変革の力学と受容法 / p84
  • 三 国体変革をめぐる論争 / p92
  • 四 象徴天皇の《正当性》と社会基盤 / p99
  • 五 象徴天皇制の政治=社会的機能 / p111
  • 第四章 象徴天皇制の国民意識 / p121
  • 一 戦後天皇制意識の構造 / p121
  • 二 象徴天皇制の安定度 / p129
  • 三 大衆天皇制の意味と未来 / p138
  • 第五章 統治原理とその実況 / p151
  • 一 代表民主制の原理と病理 / p151
  • 二 政策決定機構の疎外循環 / p162
  • 三 代表選出の導管と基盤 / p176
  • 四 議会=法治主義の日本的生態 / p191
  • 第III部 平和主義の理想と現実 / p199
  • 第六章 非式装条項の意義と変動 / p201
  • 一 第九条の世界史的意義 / p201
  • 二 再軍備過程の事実認識 / p209
  • 三 再軍備の矛盾とバランス・シート / p218
  • 四 第九条変動の意味省察 / p232
  • 第七章 平和主義の世論形態 / p243
  • 一 概説-第九条問題の変遷 / p242
  • 二 再軍備論をめぐる世論 / p248
  • 三 日米軍事関係と自衛隊に対する世論 / p258
  • 第八章 憲法と安保体制 / p275
  • 一 安保体制の現実的連関 / p275
  • 二 砂川判決-司法の判断 / p288
  • 三 安保闘争とその憲法学的意義 / p305
  • 四 新状況下の問題展開 / p320
  • 参考附表 / p337
  • あとがき / p369
  • 人名索引
  • 事項索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本における憲法動態の分析
著作者等 小林 直樹
書名ヨミ ニホン ニ オケル ケンポウ ドウタイ ノ ブンセキ
書名別名 Nihon ni okeru kenpo dotai no bunseki
出版元 岩波書店
刊行年月 1963
ページ数 374p
大きさ 22cm
NCID BN02066162
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全国書誌番号
63011319
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言語 日本語
出版国 日本
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