資本論入門  中

宮本義男 著

[目次]

  • 目次
  • 第二巻 資本の流通過程
  • 第一篇 資本の姿態変換とその循環
  • 第一章 産業資本の循環と分析の問題意識 / p10
  • (一)資本循環一般
  • (二)問題提起
  • 第二章 貨幣資本の循環 / p17
  • (一)貨幣資本循環の特殊性-産業資本の価値補填側面-
  • (二)単純商品流通と資本の流通過程
  • (三)資本の流通過程と一般商品流通との絡みあい、および資本の流通過程と生産過程との関係
  • (四)若干の補足
  • 第三章 生産資本の循環 / p30
  • (一)生産資本循環の特殊性-産業資本の現物補填側面-
  • (二)資本の流通過程と一般商品流通の絡みあいの具体化、および資本の再生過程を媒介する流通過程
  • (三)単純再生産と拡大再生産に伴う貨幣蓄蔵と予備基金
  • 第四章 商品資本の循環 / p42
  • (一)貨幣資本、生産資本および商品資本の循環の相互関係
  • (二)商品資本循環の特殊性-産業資本の価値補填の統一-
  • 第五章 総括 / p50
  • 第六章 流通時間 / p54
  • (一)問題提起
  • (二)生産時間
  • (三)流通時間
  • 第七章 流通費 / p68
  • (一)問題提起
  • (二)純粋の流通費
  • (i)講買時間と販売時間
  • (ii)簿記
  • (iii)貨幣
  • (三)保管費
  • (四)運輸費
  • 第二篇 資本の回転
  • 第八章 固定資本と流動資本 / p86
  • (一)問題提起
  • (二)固定資本と流動資本
  • (三)資本価値の回転
  • (四)固定資本価値の回転の特殊性
  • 第九章 労働期間、生産時間、流通時間が資本の回転に及ぼす影響 / p104
  • 第十章 資本回転が投下資本量(とりわけ遊休資本)に及ぼす影響 / p112
  • 第十一章 可変資本の回転と剰余価値の流通 / p117
  • (一)問題提起
  • (二)剰余価値年率と可変資本回転の社会的考察
  • (三)剰余価値の流通
  • 第三篇 社会的総資本の再生産と流通
  • 第十二章 諸論 / p132
  • (一)これまでの理論的総括
  • (二)社会的総資本の再生産過程の理論的内容
  • 第十三章 単純再生産 / p139
  • (一)社会的生産の二部門
  • (二)両部問間の取引、I(v+m)=IIc
  • (三)II部門内部での取引、生活必需品と嗜侈品
  • (四)I部門の不変資本
  • (五)理論的総括
  • (六)特殊規定
  • (I)固定資本の補填
  • (II)貨幣材料の再生産
  • 第十四章 蓄積と拡大再生産 / p166
  • (一)問題提起
  • (二)単純再生産から拡大生産への移行
  • (三)蓄積の表式的叙述
  • I 第一例(A)単純再生産の表式
  • (B)拡大された規模での再生産のための出発表式
  • (C)拡大再生産表式第二年度目の運動形態
  • (D)拡大再生産表式第三年度目の運動形態
  • II 第二例 「資本主義的生産の生産力が著しく発達している」場合の拡大再生産表式
  • あとがき / p180

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 資本論入門
著作者等 宮本 義男
書名ヨミ シホンロン ニュウモン
シリーズ名 紀伊国屋新書
巻冊次
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1967
ページ数 184p
大きさ 18cm
NCID BN02064451
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67005928
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想