国民経済計算論

I.ウルソン 著 ; 島田千秋 訳

[目次]

  • 目次
  • 序文
  • 第二刷への序文
  • 感謝の言葉
  • 訳者の序文
  • 序論 / p1
  • 第一章 国民経済計算の条件
  • 第一節 国民勘定の要素 / p14
  • 第二節 制度的な条件 / p27
  • 第三節 国民経済計算の目的 / p44
  • 第四節 誤差の範囲 / p62
  • 第五節 要約 / p65
  • 第二章 近年における国民経済計算の発展
  • 第一節 国民所得統計 / p70
  • 第二節 アーヴィング・フィッシャーの体系 / p84
  • 第三節 ノルウェーの経済循環の体系 / p90
  • 第四節 ストーンの国民経済計算の体系 / p107
  • 第五節 レオンティエフの体系 / p121
  • 第三章 評価の問題
  • 第一節 現状 / p128
  • 第二節 成果の報告。経済的な福祉 / p147
  • 第三節 成果の報告。生産 / p162
  • 第四節 それ以外の目的のための評価 / p184
  • 第三章の補論1 社会所得の評価(「エコノミカ論争」) / p190
  • 第三章の補論2 間接税に関する注釈 / p200
  • 第四章 会計の設計図
  • 第一節 一般的な形状 / p212
  • 第二節 いろいろな目的のための部門と勘定 / p226
  • 第三節 評価と指定の意味内容 / p243
  • 第四節 勘定の機能 / p264
  • 第五節 結論 / p283
  • 第五章 期間配分の問題と選定の問題
  • 第一節 部門間の取引の期間配分 / p290
  • 第二節 固定実物資本の期間配分 / p297
  • 第三節 純粋な政府活動と期間配分 / p321
  • 第四節 それ以外の二つの期間配分の問題 / p332
  • 第五節 選定の問題 / p336
  • 第六章 国民所得、国民生産高ならびに国民支出
  • 第一節 各種の集計値の定義 / p346
  • 第二節 計算の方法 / p366
  • 第三節 生産促進的な役務 / p389
  • 第四節 国民所得のうちに占める政府の割り前 / p401
  • 第七章 スウェーデンにおける国民経済計算とリンダールの概念体系
  • 第一節 序説 / p412
  • 第二節 一八六一-一九三〇年におけるスウェーデンの国民所得 / p415
  • 第三節 景気研究所の年次国民所得統計 / p427
  • 第四節 基本的な概念についてのエリック・リンダールの論議 / p439
  • 第八章 スウェーデンの国民経済予算の編成作業。 一九四七-一九五二年
  • 第一節 国民経済予算の手法 / p472
  • 第二節 概括的な統計上の結果 / p493
  • 第三節 乖離の原因 / p500
  • 第四節 結論 / p519
  • 第五節 付録表 / p524
  • 第九章 要約と結論
  • 第一節 目的についての命題 / p534
  • 第二節 政府部門の形式 / p547
  • 第三節 二つの世界のあいだにあって / p557
  • 付録 政府部門の主要な形式 / p566
  • 参考文献 / p600
  • 人名索引 / p588
  • 事項索引 / p584

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国民経済計算論
著作者等 Ohlsson, Ingvar
島田 千秋
I.ウルソン
書名ヨミ コクミン ケイザイ ケイサンロン
シリーズ名 現代経済学名著選集 ; 14
出版元 文雅堂銀行研究社
刊行年月 1968
ページ数 600p 図版
大きさ 22cm
NCID BN02063277
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全国書誌番号
68009436
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言語 日本語
出版国 日本
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