死の灰

武谷三男 編

[目次]

  • 目次
  • はじめに-原子物理學者のメモ- (武谷三男) / p1
  • 1 死の灰の記錄 / p1
  • 2 米國の態度「水爆はそれ自體危險ではない」 / p17
  • 3 水爆はそれ自體危險である / p24
  • 水爆の灰はどのように飛ぶか (和達淸夫) / p31
  • 1 灰はどのように流れるか / p31
  • 2 危險區域はいかに決定されるか / p48
  • 3 水爆實驗を探知する方法 / p51
  • マグロはどうなる-日本の漁業と關連して- (中村廣司) / p56
  • 1 マグロ漁業と危險區域 / p56
  • 2 マグロとマグロ漁業について / p60
  • 3 日本漁業を脅かす水爆實驗 / p72
  • ビキニ患者主治醫の一人として (三好和夫) / p80
  • 1 主治醫となる / p80
  • 2 放射能症 / p87
  • 3 患者をめぐって米國側との應對 / p91
  • 4 その後の患者の病狀について / p103
  • 放射線病とはどんな病氣か (中泉正德) / p115
  • 1 はじめの症狀 / p115
  • 2 どれくらいの放射線が當ってもよいのか / p119
  • 3 患者の身體に入った放射能及び治療について / p122
  • 4 放射線を扱うときどのように注意すべきか / p126
  • 放射能はどのように危險か-放射線生物物理學的立場から- (西脇安) / p130
  • 1 マグロも港も大變な放射能だった / p131
  • 2 放射能魚は洗えば食べてよいか / p137
  • 3 雨の放射能はどうか / p140
  • 4 放射線をうけるとどんな害があるか / p149
  • 船やマグロの放射能をいかに測定したか (山崎文男) / p160
  • 1 放射能魚の處分 / p160
  • 2 被爆漁夫と放射能 / p165
  • 3 マグロの檢査 / p176
  • 4 放射能はどのように測定するか / p181
  • 5 原・水爆の放射能をとらえる方法 / p186
  • ビキニの灰はどのように分析されたか (木村健二郞) / p194
  • 1 灰に何がふくまれているか / p194
  • 2 新しい分析法-イオン交換分離法- / p201
  • 3 分析ででてきたもの / p206
  • 4 分析の固難な點 / p211

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 死の灰
著作者等 三好 和夫
中村 廣司
中泉 正徳
和達 清夫
山崎 文男
木村 健二郎
武谷 三男
西脇 安
書名ヨミ シ ノ ハイ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1954
ページ数 219p 図版 地図
大きさ 18cm
NCID BN02061817
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54009858
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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