資本論への道

マンフレート・ミュラー [著] ; 川鍋正敏 [ほか]訳

「資本」概念の発展を軸に、『資本論』の成立過程を総合的にあとづけた、本場の研究成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「資本一般」と諸資本の「現実的」運動との区別-抽象法の問題
  • 第2章 「資本一般」概念に含まれる諸要素の創造およびこの概念を「こえる」諸要素の創造
  • 第3章 『資本論』のための構成プランの成立について
  • 付録 『資本論』の歴史にたいするスケッチ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本論への道
著作者等 Müller, Manfred
川鍋 正敏
伊藤 龍太郎
八柳 良次郎
大村 泉
ミュラー マンフレート
書名ヨミ シホンロン エノ ミチ
書名別名 Auf dem Wege zum "Kapital"

マルクスの「資本」概念の発展(1857~1863)

Shihonron eno michi
シリーズ名 資本論
出版元 大月書店
刊行年月 1988.2
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 4272110551
NCID BN02051336
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88028150
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想