メロディ日本人論 : 演歌からクラシックまで

みつとみ俊郎 著

演歌にポップス、ロックにクラシック。日本人好みのメロディには、ジャンルを越えた共通項がある。作曲家・演奏家の立場から描く、音楽的感性の日本人論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 演歌に対する大いなる錯覚
  • 第2章 演歌民族にロックがなじまぬ理由
  • 第3章 ニューミュージックは演歌である
  • 第4章 演歌とクラシックは意外に近い
  • 第5章 即興演奏の今むかし
  • 第6章 音楽は単純化してゆく
  • 第7章 再生音楽の製造現場から
  • 第8章 演歌に未来はあるのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メロディ日本人論 : 演歌からクラシックまで
著作者等 みつとみ としろう
満富 俊郎
みつとみ 俊郎
書名ヨミ メロディ ニホンジン ロン
書名別名 Merodi nihonjin ron
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 1987.9
ページ数 200p
大きさ 19cm
ISBN 4106003333
NCID BN02044920
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全国書誌番号
87056116
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言語 日本語
出版国 日本
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