一本の道

小林勇 著

時代に愛され求められる「仕事」は、何によって成されるか。信州の農村から上京して岩波書店に入社した少年が、五〇年間をかけて歩み続けた一本の道。それは誠実かつ実直に、そして信念を貫いて自分と向き合うことによって拓かれた。個性豊かな出版人・小林勇の激動の半生を綴る自伝。創業一〇〇年を機に新装版とする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 故郷で
  • 岩波書店へ
  • 関東大地震ころ
  • 円本・岩波文庫など
  • 鐵塔書院のころ
  • 日中戦争
  • 太平洋戦争
  • 警察で
  • 岩波の死など
  • 戦後
  • 新しき生活

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一本の道
著作者等 小林 勇
書名ヨミ イッポン ノ ミチ
出版元 岩波書店
刊行年月 1975
版表示 新装版
ページ数 272p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022197-9
NCID BB11269075
BN02039691
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全国書誌番号
73010710
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言語 日本語
出版国 日本
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