日曜日の気象学 : だれでもできる観測と予報

毛利茂男 著

[目次]

  • もくじ
  • 第一部 気象観測
  • 第一章 なぜ気象を観測するか / 14
  • 大気中にはさまざまな現象が起きている / 14
  • 気象観測の目的と原則 / 15
  • いつ、どこで観測するか / 17
  • 第二章 気温を測る / 20
  • 気温とは何だろう / 20
  • 最高気温、最低気温とは / 21
  • 気温は絶えず変化している / 23
  • 自記温度計の利用 / 25
  • 今までに現われた気温の記録 / 26
  • 気温は上空にいくほど低くなる / 28
  • 気温の逓減が逆転する / 29
  • 真夏日とか真冬日とは / 31
  • 不快指数は暑さの目安 / 32
  • 第三章 湿度を測る / 34
  • 水蒸気の働き / 34
  • 水蒸気と気温とのかかわり / 34
  • 湿度・実効湿度とは / 36
  • 湿度の測り方 / 37
  • 毛髪が湿度計に使われている / 39
  • 湿度はどのような変化をしているか / 40
  • 湿度と生活の知恵 / 42
  • 湿度と火災 / 43
  • 気温、湿度を測る器械 / 44
  • 器械はじょうずに扱おう / 48
  • 第四章 風を測る / 49
  • 風とは何だろう / 49
  • 海陸風と山谷風 / 51
  • 季節風 / 53
  • 風を測る器械 / 54
  • 風車型自記風向風速計 / 55
  • 風向・風速計の変遷 / 57
  • 微風速計 / 61
  • 風速の極値 / 64
  • 目測による風速と風力階級 / 66
  • 第五章 雨や雪を測る / 67
  • 降水現象と降水量 / 67
  • 降水の観測とその器械 / 70
  • 降雪と積雪を測る / 76
  • 降水の観測と記録の極値 / 78
  • 雨や雪による災害 / 80
  • 霧やスモッグ / 82
  • 霜や氷などの現象 / 84
  • 晩霜 / 87
  • 山の積雪と雪崩 / 90
  • 融雪と融雪降水 / 93
  • 第六章 気圧を測る / 94
  • 気圧とは何だろう / 94
  • 気圧の測り方 / 95
  • 自記気圧計の記録は特に正確に / 99
  • 気圧の変化 / 101
  • 上層の気象観測 / 104
  • 第七章 雲と視程を観測する / 107
  • 雲量や雲形 / 107
  • 代表的な雲形 / 110
  • 視程と視界 / 116
  • 視程とその観測 / 117
  • 第八章 日射量、日照時間を測る / 121
  • 太陽エネルギーの偉大さ / 121
  • 日射量とその観測 / 123
  • 地表面における熱収支 / 126
  • 日照時間 / 127
  • 日照時間を測る / 128
  • 日照時間の長さ / 130
  • 日照時間と日陰の長さ / 130
  • 第九章 地面、地中の温度と蒸発量を測る / 133
  • 観測とその器械 / 133
  • 地面、地中温度は気温と関係がある / 136
  • 地中温度は、あまり大きな変化はしない / 139
  • 井戸水の温度はほぼ一定 / 139
  • リモートセンシングと地面温度 / 140
  • 蒸発量の測り方 / 143
  • 蒸発量の変化 / 146
  • 皮膚からの蒸発と涼しさ / 147
  • 第十章 気象庁の気象観測 / 149
  • 気象観測は気象業務法の基準に基づいて / 149
  • 地域気象観測システム / 150
  • 高層気象観測 / 151
  • 海洋・海上気象観測 / 151
  • 定点観測とブイロボット / 152
  • 南方定点観測 / 152
  • レーダー気象観測 / 154
  • 「ひまわり」による観測 / 154
  • 第二部 天気予報
  • 第一章 天気予報のしくみ / 158
  • 天気予報はこうしてできる / 158
  • 短期予報と長期予報 / 161
  • 気象注意報や警報 / 162
  • 漁業気象放送の活用 / 164
  • 個人で行なう予報判断 / 166
  • 天気判断の対象となっている期間などの用語の基準 / 168
  • 天気に関する用語 / 169
  • 天気予報をじょうずに利用、活用しょう / 174
  • 観天望気と天気俚諺 / 176
  • 第二章 天気予報の聞き方、見方 / 180
  • 天気予報の用語 / 180
  • 天気予報に出てくる気象の言葉 / 180
  • 天気図(気圧配置図)の意味 / 183
  • 前線、気圧の谷とは / 184
  • 高・低気圧などの動きと天気変化 / 186
  • 晴れ、曇りの天気 / 188
  • 平年とは何年間の平均か / 189
  • 何年ぶりの記録という観測値 / 190
  • 上空とは何か / 191
  • 第三章 四季の気象 / 195
  • 冬の天気 / 195
  • 春の天気 / 197
  • 春から夏へ、梅雨 / 200
  • 夏の天気 / 201
  • 夏から秋へ / 202
  • 台風の一生 / 202
  • 台風の特性 / 208
  • 台風の呼称 / 211
  • 記録的な台風と台風災害 / 213
  • 台風接近に伴なう注意報、警報 / 215
  • 秋の天気 / 216
  • 第四章 季節の分け方と生物季節 / 218
  • 生物の動きから季節を測る / 218
  • 生物季節の観測 / 219
  • 季節の分け方と二十四節気 / 221
  • あとがき / 225

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日曜日の気象学 : だれでもできる観測と予報
著作者等 毛利 茂男
書名ヨミ ニチヨウビ ノ キショウガク
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1980.1
ページ数 227p
大きさ 18cm
NCID BN02034202
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
80013099
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想