映画そして鏡への誘惑

武田潔 著

[目次]

  • 1 現在との遭遇(ロバート・アルトマンあるいはスペクタクルへの眼差し
  • 賢者の快楽-エリック・ロメールをめぐる覚書
  • 彷徨と回帰-ヴィム・ヴェンダースの軌跡)
  • 2 亡命の映画史(フリッツ・フング 条理ある厳しさの彼方に
  • 待合室の饗宴-もう一つの30年代フランス映画史
  • 葬列と疾風-ダグラス・サーク頌)
  • 3 シネマクラブへの招待(「超人マン」の余白に-アンソニー・マン
  • 閉じられたピアノ-ロベール・ブレッソン)
  • 4 横断的快楽の地平(落下傘のイメージ
  • 幻惑の遊戯-それを愛と呼ぶ人もいる
  • 黒沢明あるいは反映の消失)
  • 5 同時代としての歴史(枠取りの力学-グリフィスの映画装置
  • 映画狂のアルケオロジー
  • 映画史の証言-ピエール・ブロンベルジェは語る)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画そして鏡への誘惑
著作者等 武田 潔
書名ヨミ エイガ ソシテ カガミ エノ ユウワク
出版元 フィルムアート社
刊行年月 1987.12
ページ数 285p
大きさ 22cm
NCID BN02009930
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88041404
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想