国際関係概論

川田侃 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 国際関係論の研究 / p1
  • 第一節 国際関係論の起りとその研究の意義 / p1
  • 第二節 国際関係論の領域および分析の方法 / p7
  • 第三節 国際関係論研究の発達 / p20
  • 一 新しい学問の誕生-二〇世紀初頭から第一次世界大戦を経て- / p20
  • 二 新しい学問の反省と発展-ヴェルサイユ体制の崩壊から第二次世界大戦へかけて- / p29
  • 三 困難な課題-第二次世界大戦を経て- / p37
  • 第二章 国際関係の生成と展開 / p49
  • 第一節 国際関係のはじまり-ヨーロッパにおける民族国家の勃興- / p49
  • 第二節 国際関係の世界的なひろがり-近代帝国主義運動の役割- / p59
  • 第三章 国際関係の構造と動態 / p76
  • 第一節 国際関係の基本的特質 / p76
  • 第二節 国際関係における行動主体としての民族 / p83
  • 一 民族および民族主義の概念 / p83
  • 二 民族主義発現の諸形態 / p97
  • 第三節 民族膨脹運動としての近代帝国主義 / p106
  • 第四節 社会主義と民族 / p121
  • 第四章 国際対立の現勢 / p128
  • 第一節 資本主義圏内における対立 / p128
  • 第二節 植民地民族主義と植民地支配国の対立 / p135
  • 一 植民地民族主義の勃興とその発展 / p135
  • 二 植民地統治方式の修正 / p143
  • 三 植民地民族主義革命と共産主義革命 / p151
  • 第三節 二大陣営の対立 / p158
  • 第五章 国際闘争場裡における力 / p171
  • 第一節 国際関係における力の意義 / p171
  • 第二節 国際関係における力の性格とその要素 / p175
  • 第三節 勢力均衡政策の実際とその限界 / p183
  • 第六章 国際関係の組織化 / p191
  • 第一節 国際法の性質 / p191
  • 第二節 国際機構の発達 / p202
  • 一 国際関係を組織化する初期の企て / p202
  • 二 国際連盟の設立とその意義 / p206
  • 三 国際連合の成立とその特質 / p214
  • 第七章 国際機構と現実政治 / p224
  • 第一節 国際機構による平和への接近 / p224
  • 一 紛争の平和的解決 / p224
  • 二 集団安全保障 / p233
  • 三 軍備縮小 / p240
  • 四 信託統治 / p248
  • 五 機能的国際協力 / p255
  • 第二節 国際機構と地域主義の問題 / p262
  • 第八章 国際協調と平和への要求 / p274
  • 第一節 国際平和思想の発達 / p274
  • 第二節 世界政府運動の勃興とその批判 / p286
  • むすびに代えて-若干の展望と問題点- / p299

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国際関係概論
著作者等 川田 侃
書名ヨミ コクサイ カンケイ ガイロン
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1958
ページ数 305p
大きさ 22cm
NCID BN01988863
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58013601
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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