デカルト派言語学 : 合理主義思想の歴史の一章

ノーアム・チョムスキー 著 ; 川本茂雄 訳

本書は、変形生成文法の源流を、17世紀の合理主義思想に求め、デカルトからポール=ロワヤル文法へ、さらにフンボルト、ロマン主義へと連なる言語学の流れを明らかにする。その試みは、言語行動における自由と創造性に光をあて、自らの言語観、人間観を示す「方法序説」となっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言語使用の創造的面
  • 深層構造と表層構造
  • 言語学における記述と説明
  • 言語の習得と使用

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デカルト派言語学 : 合理主義思想の歴史の一章
著作者等 Chomsky, Noam
川本 茂雄
チョムスキー ノーム
書名ヨミ デカルトハ ゲンゴガク
出版元 みすず書房
刊行年月 1976
版表示 新版.
ページ数 160p
大きさ 22cm
ISBN 4622019744
NCID BN01968516
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
75016376
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想