老荘を読む

蜂屋邦夫 著

「知る者は言わず、言う者は知らず」「朝三暮四」など、多彩な箴言と寓話にいろどられ、2千数百年を生きる『老子』と『荘子』。その深くはるかな知恵は、無心に遊ぶ赤子の姿、天空高くはばたく巨鳥の眼を借りて、欲望と競争に憑かれた人間を嘲い、窮まることのない世界に自在に遊ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 老荘の世界に入る
  • 2 老子とは誰か、荘子とは誰か
  • 3 老子-「道」の思想
  • 4 荘子-「解脱」の思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老荘を読む
著作者等 蜂屋 邦夫
書名ヨミ ロウソウ オ ヨム
シリーズ名 老子 (経典)
荘子 (経典)
講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1987.2
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 4061488465
NCID BN01960296
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全国書誌番号
87022020
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言語 日本語
出版国 日本
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