インド現代史 : ネルー・その政治的生涯

M.ブリッチャー 著 ; 張明雄 訳

[目次]

  • 目次
  • 初版序
  • 第一章 主人公の肖像 / p1
  • 一 人間ネルー / p1
  • 二 政治家ネルー / p6
  • 三 日常生活 / p14
  • 四 転機 / p20
  • 五 回想 / p25
  • 第二章 若きバラモン / p31
  • 一 幸福の住家 / p31
  • 二 イギリス留学 / p38
  • 三 帰国 / p42
  • 四 結婚 / p44
  • 第三章 ガンディーとの出会い / p46
  • 一 ガンディーの登場 / p46
  • 二 サティヤグラハとネルー / p52
  • 三 会議派の内紛とネルー / p61
  • 四 行政官として / p67
  • 第四章 一人立ちするネルー / p70
  • 一 ヨーロッパの旅 / p70
  • 二 急進主義者 / p75
  • 三 会議派議長として / p83
  • 第五章 刑務所の常連 / p87
  • 一 不服従運動の高まり / p87
  • 二 運動の退潮 / p93
  • 三 弾圧とガンディーの断食 / p100
  • 四 獄中の憂鬱、妻の死 / p108
  • 第六章 動乱の日日 / p115
  • 一 党内抗争、勝利 / p115
  • 二 会議派の州政治 / p123
  • 三 スパス・ボースの追放 / p128
  • 第七章 大戦と内心の苦悩 / p135
  • 一 戦争と不服従運動 / p135
  • 二 参戦か、独立か / p141
  • 三 闘争の再燃と最後の入獄 / p146
  • 第八章 岐路に立つインド / p153
  • 一 飢饉、選挙 / p153
  • 二 内閣使節団 / p156
  • 三 流血から分離へ / p160
  • 四 決裂 / p163
  • 第九章 一九四七年-勝利と苦痛と / p167
  • 一 宗派戦争 / p167
  • 二 分割 / p171
  • 三 ベンガルとパンジャプの悲劇 / p179
  • 四 イギリス撤退の要因 / p183
  • 五 分割とネルー、ガンディーの死 / p185
  • 第十章 二頭政治 / p196
  • 一 ネルーとパテル / p196
  • 二 土候国の併合、マウントバッテン卿 / p203
  • 三 ネルー外交の小手調べと新憲法の制定 / p210
  • 四 パテルの死と第一次総選挙 / p215
  • 第十一章 始動する民主主義 / p223
  • 一 ネルー内閣の実情 / p223
  • 二 インド議会及び第二次総選挙 / p229
  • 三 州域調整と言語問題 / p235
  • 四 会議派の衰微とネルーの辞意 / p242
  • 第十二章 計画と福祉と / p250
  • 一 インドの経済生活と計画づくり / p250
  • 二 五ヵ年計画と農村の改革 / p259
  • 第十三章 インドと世界 / p273
  • 一 インド外交の諸原則 / p273
  • 二 ネルーの外交 / p278
  • 三 印パ対立の悲劇 / p284
  • 四 インドと英連邦 / p287
  • 五 米ソとの関係 / p289
  • 六 アジア外交と非同盟政策 / p292
  • 第十四章 指導者の横顔 / p295
  • 一 ネルーの役割と哲学 / p295
  • 二 ネルーの周辺 / p304
  • 三 ネルーの功罪 / p309
  • 四 指導者としてのネルー / p315
  • 五 インドの将来 / p318

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 インド現代史 : ネルー・その政治的生涯
著作者等 Brecher, Michael
張 明雄
M.ブリッチャー
書名ヨミ インド ゲンダイシ : ネルー ソノ セイジテキ ショウガイ
シリーズ名 現代政治シリーズ
出版元 世界思想社
刊行年月 1968
ページ数 335p 図版
大きさ 19cm
NCID BN01956368
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68004133
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想