小切手法入門

鴻常夫 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 小切手とはどういうものか(小切手の観念) / p1
  • I 支払の手段としての小切手(小切手の経済的機能-その一) / p1
  • II 送金の手段としての小切手(小切手の経済的機能-その二) / p20
  • III 有価証券としての小切手(小切手の法律的性質) / p27
  • IV 小切手にはどういう法の適用があるのか(小切手法の法源) / p37
  • V 小切手制度の沿革と小切手法の発達 / p42
  • 第二章 小切手はどのようにして発行されるのか(小切手の振出) / p45
  • I 振出人と支払銀行との関係(当座勘定取引) / p45
  • A 当座勘定契約 / p47
  • B 不渡小切手と取引停止処分 / p55
  • II 小切手帳・小切手用紙(小切手要件) / p60
  • A 小切手の記載事項 / p64
  • B 白地小切手 / p72
  • III 振出人の署名・記名捺印 / p76
  • A 振出人が自分で署名(記名捺印)する場合 / p76
  • B 振出人が他人に振出させる場合 / p81
  • C 法人その他の団体が振出す場合 / p88
  • D 小切的の偽造と変造 / p91
  • IV 小切手を振出すとどういう効果を生ずるか / p97
  • V 線引小切手 / p101
  • VI 小切手を受ける者はどういう点に注意すべきか / p113
  • 第三章 小切手を受け取った者はそれをどうしたらよいか / p116
  • I 小切手の授受は「支払のために」するものと推定される / p117
  • II 小切手の現金化の方法 / p120
  • A 支払のための呈示 / p120
  • B 久手の取立の依頼(小切手の取立委任) / p133
  • C 小切手の譲渡 / p143
  • D 小切手の預入と預金の成立 / p151
  • E 受け取った小切手はその他にどんな使い方があるか / p158
  • III 小切手を譲り受ける者はどういう点さえ注意すればよいのか(小切手の流通保護) / p160
  • 第四章 小切手の支払をうけられなかったときはどのような救済手段があるのか / p171
  • I 支払拒絶におる遡求 / p172
  • II 原因関係上の債権の行使 / p200
  • III 小切手上の権利の消滅と所持人の救済 / p207
  • A 総説 / p207
  • B 小切手の権利の時効 / p208
  • C 利得償還請求権 / p215
  • 第五章 小切手法上の特殊な制度 / p235
  • I 小切手の支払保証 / p235
  • II 小切手保証 / p241
  • 第六章 郵便小切手 / p246
  • I 郵便小切手はどういう法の適用を受けるのか / p246
  • II 郵便小切手の振出 / p248
  • III 郵便小切手の現金化の方法 / p254
  • IV 郵便小切手の支払保証 / p257
  • 第七章 小切手の法律関係のポイントはどこなのか / p259
  • 判例索引
  • 事項索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 小切手法入門
著作者等 鴻 常夫
書名ヨミ コギッテホウ ニュウモン
書名別名 Kogitteho nyumon
シリーズ名 有斐閣双書
出版元 有斐閣
刊行年月 1964
ページ数 264p
大きさ 19cm
NCID BN01954985
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全国書誌番号
64003643
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言語 日本語
出版国 日本
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