ビーリャの住む森で : アフリカ・人・ピグミーチンパンジー

古市剛史 著

アフリカの大河ザイール川に囲まれ、人を近づけぬ密林の最奥部に生息するビーリャ(ピグミーチンパンジーの現地名)。本書は霊長類社会学者である著者が単身行ったビーリャ調査行のなまのルポルタージュである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 森の国へ
  • ワンバへの道
  • ワンバ生活事始め
  • 裁判記
  • 森を知るということ
  • ビーリャを追って
  • カメカケ・グループの政変
  • 太鼓で話す
  • おいしんぼう
  • ワンバの子供たち
  • 雨と病と救急車
  • ビーリャたちの性開放
  • ホカホカ、チャンバラ、クラッカー
  • 邪術師はいる!
  • 女たちの世界
  • 一夫多妻の真相
  • 利己主義者たちの平等社会
  • ボンナンネー
  • キキのこと
  • ワンバをあとに
  • とんだエピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビーリャの住む森で : アフリカ・人・ピグミーチンパンジー
著作者等 古市 剛史
書名ヨミ ビーリャ ノ スム モリ デ
シリーズ名 科学のとびら 2
出版元 東京化学同人
刊行年月 1988.2
ページ数 204p
大きさ 19cm
ISBN 4807912429
NCID BN01954737
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全国書誌番号
88025862
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言語 日本語
出版国 日本
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