ブレヒトの世界

野村修 著

社会と芸術の根底的な変革をめざして、20世紀的課題の核心に最もラディカルに挑戦したブレヒト。現代芸術における決定的存在であるブレヒトの創造と思考のすべてを、未来を切り拓く眼で問い続けて来た、世界的水準をはるかに超える野村修の全作業を集大成した記念碑的論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ブレヒト論序説
  • 革命行動と倫理-そしてブレヒト
  • 花田清輝とブレヒト
  • バイエルン革命とブレヒト
  • 長谷川四郎の訳詩への注釈-「オルゲの希望リスト」
  • ブレヒトの「小さな劇場」
  • 『処置』をめぐって-池田浩士との対談
  • ブレヒトとカール・コルシュ
  • 20年代と思考の弁証法-塩見鮮一郎との対談
  • 消された一作家について-エルンスト・オットヴァルトのこと
  • 菅谷規矩雄『ブレヒト論』への書評〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブレヒトの世界
著作者等 野村 修
書名ヨミ ブレヒト ノ セカイ
シリーズ名 あごら叢書
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1988.1
ページ数 407p
大きさ 21cm
ISBN 4275007735
NCID BN01954486
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全国書誌番号
89023458
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言語 日本語
出版国 日本
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