自然を守るとはどういうことか

守山弘 著

[目次]

  • 序説 雑木林が消えていく
  • 第1章 照葉樹林の北上と縄文人(照葉樹林の北上
  • 照葉樹林の北上を支えた生物たち
  • 残された落葉広葉樹林
  • 二次林性落葉広葉樹林は焼畑の適地だったか
  • 食糧供給源としてまもられた自然林)
  • 第2章 雑木林に結びついて生き残った生物
  • 第3章 焼畑にみる人と自然の結びつき(焼畑耕作が植物に与えた影響
  • 焼畑跡地の積極的な植生回復
  • 焼畑跡地に植物を植える技術の起源
  • 焼畑跡地に木本作物を栽培する技術の起源)
  • 第4章 後氷期の遺存生物は焼畑をどう生きたか(焼畑跡地への遺存植物の広がり
  • 焼畑の面積はどう決まるか
  • 農場カレンダーにみる焼畑と稲作の競合
  • 稲作導入以前の焼畑面積)
  • 第5章 人と雑木林の過去・現在・未来(過去-耕地は雑木林と固く結びついていた
  • 現在-農耕と雑木林の結びつきの解消
  • 未来-文化としての自然保護)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自然を守るとはどういうことか
著作者等 守山 弘
書名ヨミ シゼン オ マモル トワ ドウユウ コト カ
シリーズ名 人間選書 122
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1988.2
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 4540871404
NCID BN01953814
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88027269
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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