国際化時代の食料需給 : 過剰と不足のはざまで

農林中金研究センター 編

国民の食いぶちをどんどん外国に依存して日本は安全か?著名な食料需給モデルや長期的な気象変動予測を駆使して、食料需給の大勢を見透す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世界の食料需給予測-四つのモデルの比較検討(『2000年の地球』の食料需給予測
  • 農水省「世界食料需給予測研究会」の予測)
  • 第2章 食料生産と気象その長期的影響(異常気象の原因
  • 21世紀の気候)
  • 第3章 食料備蓄の現状と今後の課題(西欧の食料安保と備蓄体制
  • 日本の備蓄〔在庫〕対策)
  • 第4章 日本農業の国際的環境と長期食料需給方策(米をめぐる問題-稲作と転作農業の一体化
  • 農業振興と地方自治体中心の土地利計画の重要性)
  • 第5章 シンポジウム・農産物貿易自由化の高波と日本農業の選択

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際化時代の食料需給 : 過剰と不足のはざまで
著作者等 農林中央金庫研究センター
農林中金研究センター
書名ヨミ コクサイカ ジダイ ノ ショクリョウ ジュキュウ
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1988.2
ページ数 213p
大きさ 19cm
ISBN 454087134X
NCID BN0195360X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88028475
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言語 日本語
出版国 日本
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