ナイルの叛乱 : エジプト革命の記録

A.エルサダット 著 ; 井上幸治 訳

[目次]

  • 目次
  • 序 ガマール・アブデル・ナセル
  • まえがき アンワル・エル・サダット
  • 第一章 序説-過去の重圧 / p1
  • 第二章 革命の起源-一一九三八年のマンカバード-軍隊の栄辱-ジェベル・アウリアにおけるナセルとアプデル・ハキム・アメルとの出会い / p19
  • 第三章 あらしのエジプト-一一九三五-四五年の革命運動-メルサ・マトルー事件 / p39
  • 第四章 一九四一における愛国者の地下運動-シェイク・ハッサン・エル・バンナとの出会い-アジーズ・エル・マスリ将軍-ドイツ軍との取引 / p52
  • 第五章 一九四二年二月四日事件の真因-エル・アラメインの転換期-私は逮捕され、軍隊から免職になった / p74
  • 第六章 われわれはイスタンブールへ出発しようとした-英国大使館の爆破失敗-陸軍班・市民班 / p94
  • 第七章 いかにしてナハス内閣は罷免されたか-アハマド・マヘルは英国の意志を遂行する-ファルークはユーセフ・ラシャードにいう「ハッサン・エル・バンナは君を愚弄したのだ」と / p105
  • 第八章 革命の指導者ガマール・アブデル・ナセル-軍は親衛隊ではない-敵の戦線、帝国主義と反動と王と / p116
  • 第九章 ガマール・アブデル・ナセルの構成した五委員会-運動の管理機構-解放の武器 / p126
  • 第十章 十字路に立つエジプト-イスラム同胞団と自由将校団-革命運動は地下より姿をあらわす / p138
  • 第十一章 パレスティナ戦争の原因と結果-自由将校団-エジプトの革命的状況 / p154
  • 第十二章 苦境に立つエジプト-運河における戦闘-一一月二十六日事件-ナギーブ将軍、伝説と現実 / p173
  • 第十三章 クーデタ-ファルークの廃位、追放-その後 / p196
  • 訳者あとがき
  • 年譜

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ナイルの叛乱 : エジプト革命の記録
著作者等 Sadat, Anwar
井上 幸治
A.エルサダット
書名ヨミ ナイル ノ ハンラン : エジプト カクメイ ノ キロク
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1958
ページ数 232p 図版
大きさ 18cm
NCID BN01946852
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全国書誌番号
58012061
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言語 日本語
出版国 日本
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