イスラームとコーラン

牧野信也 [著]

最近、日本においても中東との様々な関わりから、イスラームという宗教への関心が高まりつつある。ただ、その関心は表面的な次元に留り、イスラームはどうもよくわからないといわれている。本書はそのイスラーム特有の宗教の把え方、理解の仕方を探りながら、イスラーム理解の原典をなすコーランの独自な性格と内容をコーラン全体を貫くメインテーマに即して説明し、イスラームの現実主義的側面と内面性重視の側面を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 イスラームとは何か(なぜイスラームは日本人に理解しにくいか
  • 現実主義の強調
  • 内面性の重視)
  • 第2部 コーランとは何か(コーランの独特な性格
  • 唯一なる神
  • 万有を創造する神
  • 終末を惹き起こす神
  • 最後の審判
  • 神への怖れ
  • 神への感謝
  • 日々行なうべきこと)
  • 第3部 コーランとイスラームの二面性(メッカ時代とメディナ時代
  • コーランの啓示の二面性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラームとコーラン
著作者等 牧野 信也
書名ヨミ イスラーム ト コーラン
書名別名 Isuramu to koran
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1987.10
ページ数 206p
大きさ 15cm
ISBN 4061588052
NCID BN01946193
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88003786
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想