音と言葉

フルトヴェングラー 著 ; 芳賀檀 訳

両大戦にはさまれた苦難の時代を断固たる勇気をもって生きぬき、ベルリン・フィルやヴィーン・フィルなどを指揮した数々の名演奏によって今や神話的存在にまでなったフルトヴェングラー。本書は、この20世紀前半最大の指揮者が、作曲家を論じ、演奏法を説き、音楽の心について語った感銘深い評論13編を収める。巨匠の音楽に対する愛の深さ、信念の厳しさは読む者の心を強くゆさぶる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • すべて偉大なものは単純である
  • バッハ
  • ベートーヴェンの音楽
  • ベートーヴェンと私たち-『運命』第一楽章のための注意
  • 『フィデリオ』の序曲-文献としての真実の価値
  • ロマン派について
  • ブラームスと今日の危機
  • ワグナーの場合
  • アントン・ブルックナーについて
  • ヒンデミットの場合
  • 作品解釈の問題
  • ヴィーン・フィルハーモニーについて-百年祝典記念講演
  • 音と言葉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音と言葉
著作者等 Furtwängler, Wilhelm
芳賀 檀
Furtw¨angler Wilhelm
フルトヴェングラー
書名ヨミ オト ト コトバ
書名別名 Ton und Wort

Oto to kotoba
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1981.3
版表示 19刷改版
ページ数 235p
大きさ 15cm
ISBN 4102024018
NCID BA72148306
BN01940823
BN06078662
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全国書誌番号
81022593
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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