日本社会と天皇制

網野善彦 著

[目次]

  • 1 天皇の存在を無視しては日本社会を論ずることはできない
  • 2 日本社会についての常識を根底から問い直す("島国のなかの単一民族"か?
  • "稲作のみが生業の中心"か?
  • "単一国家"だったのか?)
  • 3 南北朝の動乱と天皇制("遊女"の地位は低くなかった
  • "非人"は畏れ敬われていた
  • ピンチを迎えた天皇制
  • 後醍醐天皇と文観
  • "異様な天皇制")
  • 4 現代とのかかわり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本社会と天皇制
著作者等 網野 善彦
書名ヨミ ニホン シャカイ ト テンノウセイ
書名別名 Nihon shakai to tennosei
シリーズ名 岩波ブックレット no.108
出版元 岩波書店
刊行年月 1988.2
ページ数 62p
大きさ 21cm
ISBN 4000030485
NCID BN0192655X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88029352
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言語 日本語
出版国 日本
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