二十世紀の音楽

吉田秀和 著

[目次]

  • 目次
  • I 演奏家を中心として / p1
  • A あるピアニストの話 / p2
  • さまよえる音楽家たち
  • 音楽家の集産地
  • 「世界市民」
  • 民族的な音楽家たち
  • 定住する音楽機関
  • B 音楽祭 / p14
  • 観光客用の音楽祭
  • 何を演ずるか
  • 音楽先進国の場合
  • C 現代音楽祭 / p24
  • ドナウエッシンゲンの音楽祭
  • その特徴
  • ISCM
  • 現代音楽祭の性格
  • D 名人たち / p44
  • 今日の「演奏家」
  • 演奏曲目
  • 演奏家と聴衆
  • 名演奏家
  • 音楽教育
  • II 作曲家の側から / p63
  • A 演奏家から逃れる作曲家 / p64
  • ブゾーニの意見
  • ハバの意見
  • 演奏家からの分離へ
  • B 十二音の音楽家たち / p71
  • ワグナーの音楽
  • シェーンベルク
  • ウェーベルン
  • メシアン
  • 具体音楽から電子音楽へ
  • C 新古典主義の音楽家たち / p95
  • 古い革袋に新らしい酒
  • 新らしい古典主義
  • ミヨーの音楽
  • ヒンデミット
  • バルトーク
  • D ストラヴィンスキーとその折衷派 / p111
  • ストラヴィンスキーの音楽
  • その変貌
  • 現代音楽の性格
  • ストラヴィンスキーとH・リードの指摘
  • 若い十二音の音楽家たち
  • 現代音楽の将来
  • E 劇音楽と純粋音楽の一元化、その他 / p137
  • バレーの音楽
  • 「オラトリオ」と「カンタータ」
  • 現代のオペラ
  • III 社會と公衆の側から / p149
  • A 社会と音楽 / p150
  • 社会と芸術
  • 新しい音楽と社会
  • B 公衆と音楽 / p156
  • オペラ劇場
  • 演奏会
  • 新作上演のむずかしさ
  • C 裏からみた音楽祭 / p172
  • 遊覧旅行時代
  • D 裏からみた現代音楽祭 / p176
  • 専門家少数の音楽祭
  • 放送と音楽
  • レコード音楽
  • ラジオとレコードの与える影響
  • 古典音楽と現代
  • 現代音楽家への期待
  • E 享受する聴衆から参加する聴衆へ / p196
  • あとがき / p199
  • 人名案内 / p203
  • 参考文献 / p223

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 二十世紀の音楽
著作者等 吉田 秀和
書名ヨミ 20セイキ ノ オンガク
書名別名 20seiki no ongaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1957
ページ数 224p 図版
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-414086-3
NCID BN01922617
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全国書誌番号
57006230
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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