イコノロジー研究 : ルネサンス美術における人文主義の諸テーマ

エルヴィン・パノフスキー 著 ; 浅野徹 ほか訳

イコノロジー研究とは、ひとことでいえば美術作品の意味の探求だといえよう。つまり美術作品を、ある時代の人間精神の一般的本質的な傾向がそこに表われているある種の徴候として、とらえようとする研究態度である。こうした新しい視点をもって美術史を一つの解釈の学として基礎づけようとしたのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ピエロ・ディ・コジモの二つの絵画群における人間の初期の歴史
  • 時の翁
  • 盲目のクピド
  • フィレンツェと北イタリアにおける新プラトン主義運動(バンディネリとティツィアーノ)
  • 新プラトン主義運動とミケランジェロ
  • 追録 カサ・ブオナッロティの粘土原型

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イコノロジー研究 : ルネサンス美術における人文主義の諸テーマ
著作者等 Panofsky, Erwin
浅野 徹
塚田 孝雄
永沢 峻
福部 信敏
阿天坊 耀
パノフスキー エルヴィン
書名ヨミ イコノロジー ケンキュウ
書名別名 Studies in iconology

Ikonoroji kenkyu
出版元 美術出版社
刊行年月 1987.9
版表示 〔新装版〕
ページ数 374p 図版47枚
大きさ 22cm
ISBN 4568201233
NCID BN0172239X
BN0191640X
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全国書誌番号
88000782
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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