マルクス経済学研究入門

杉本俊朗 編

マルクス経済学研究文献目録: 251-266p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 第1部 マルクス経済学の基礎
  • I マルクス経済学の形成 / p3
  • 1 史的唯物論の形成 / p4
  • 2 経済学批判体系の形成 / p10
  • II 商品論 / p22
  • 1 商品論の課題 / p22
  • 2 商品 / p31
  • 3 交換過程 / p50
  • III 貨幣論 / p54
  • 1 貨幣生成の必然性 / p54
  • 2 貨幣の諸機能 / p55
  • IV 剰余価値論 / p67
  • 1 商品流通と資本流通 / p67
  • 2 剰余価値の生産とその本質 / p69
  • 3 資本制生産の発展と剰余価値の増大 / p73
  • 4 剰余価値生産を隠蔽する諸関係 / p78
  • V 資本蓄積論 / p83
  • 1 資本制的再生産の特質 / p83
  • 2 資本制蓄積の発展 / p86
  • 3 資本蓄積の発展と賃労働問題の深化 / p89
  • VI 再生産(表式)論 / p98
  • 1 再生産表式の構成・運動・条件 / p98
  • 2 拡大再生産表式の動態的論理 / p105
  • 3 再生産表式論と「内在的矛盾」 / p119
  • VII 価格・利潤論 / p134
  • 1 剰余価値の利潤への転化 / p135
  • 2 競争と利潤率 / p139
  • 3 『資本論』における価格論の性格 / p148
  • 4 利潤率の傾向的低下の法則 / p150
  • VIII 利子・信用論 / p156
  • 1 マルクスの利子・信用論 / p156
  • 2 利子生み資本と信用論との関係 / p160
  • 3 信用論 / p166
  • IX 地代論 / p179
  • 1 資本の運動法則と地代 / p179
  • 2 資本制地代 / p181
  • 3 資本制地代に先行する諸形態 / p192
  • 4 土地価格 / p194
  • X 恐慌論 / p196
  • 1 『資本論』における恐慌論 / p199
  • 2 恐慌論にかんする若干の私見 / p205
  • 第2部 現代帝国主義論
  • I 帝国主義論 / p215
  • 1 「帝国主義論」の研究視角 / p215
  • 2 経済学における「帝国主義論」の位置と性格 / p219
  • 3 「帝国主義論」研究の現代的意義 / p226
  • II 現代資本主義論へのアプローチ / p231
  • 1 資本主義の全般的危機 / p231
  • 2 現段階における帝国主義 / p237
  • 【マルクス経済学研究文献目録】 / p251
  • I 総記 / p253
  • II 『資本論』形成史・経済学方法論 / p256
  • III 商品論 / p259
  • IV 資本蓄積・再生産論 / p259
  • V 価格・利潤論 / p260
  • VI 貨幣・利子・信用論 / p260
  • VII 地代論 / p262
  • VIII 恐慌論 / p262
  • IX 独占・帝国主義・現代資本主義論 / p263
  • 索引 / p267

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス経済学研究入門
著作者等 杉本 俊朗
書名ヨミ マルクス ケイザイガク ケンキュウ ニュウモン
書名別名 Marukusu keizaigaku kenkyu nyumon
シリーズ名 有斐閣双書
出版元 有斐閣
刊行年月 1965
ページ数 275p
大きさ 19cm
NCID BN01912329
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全国書誌番号
66001905
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言語 日本語
出版国 日本
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