日本の裁判制度

大内兵衛, 我妻栄 著

[目次]

  • 目次
  • 序にかえて / p1
  • 一 裁判官 / p15
  • 国民から見た裁判
  • 法曹一元論の背景
  • 独立すれども力なし-裁判官の独立と身分-
  • 検察官と裁判官をどう区分するか
  • 裁判の内容と司法の民主化
  • 最高裁判事の地位
  • 二 弁護士 / p63
  • 裁判官にはなりたがらない
  • 血を流した法と与えられた法
  • あまりに難しい司法試験
  • 大学改革は失敗した
  • 弁護士のあるべき姿-医者と弁護士-
  • 国民は弁護士をどうみているか
  • 弁護士も足りない
  • 司法制度改革のための『大内試案』
  • 三 訴訟遅延 / p111
  • 「公事三年」
  • 最高裁の機構改革をめぐって
  • 禍いなるかな法律家よ
  • 最高裁の権威と公開の原則
  • 裁判官も弁護士も不勉強
  • 弁護士費用の敗訴者負担制度
  • 裁判の正義と裁判の社会化
  • 法の奴隷
  • 弁護士強制の制度
  • 四 改革の展望 / p155
  • 弁護士会の反対決議
  • 簡裁弁護士を作れ
  • 矛盾のしわよせが簡裁に
  • 簡便さと正しさ
  • 「法曹一元論を弔う」
  • 戦前の法意識のまま
  • 弁護士会の改造と大学教育の変革
  • 附記 / p196
  • 裁判所機構図 / p104
  • 審級図(1) / p107
  • 審級図(2) / p109

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の裁判制度
著作者等 大内 兵衛
我妻 栄
書名ヨミ ニホン ノ サイバン セイド
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1965
ページ数 198p
大きさ 18cm
NCID BN0190725X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65010413
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想