ビザンチン美術

ポール・ルメルル 著 ; 辻佐保子 訳

[目次]

  • I 歴史的背景 / p7
  • コンスタンチヌス大帝
  • テオドシウス大帝とテオドシウス二世
  • ユスチニアヌス帝の時代
  • 七世紀の危機
  • 聖像破壊運動
  • ビザンチン帝国の最盛期
  • ビザンチン帝国と十字軍
  • ビザンチン帝国の終末
  • II ビザンチン美術の一般的性格--その形成と発展 / p33
  • 宗教美術としてのビザンチン美術 / p36
  • キリスト教美術
  • 非個性的、伝統的な美術
  • 宮廷美術
  • 世俗的要素の消失
  • 東方の美術としてのビザンチン美術 / p46
  • 色彩の美術
  • 装飾的性格の美術
  • 超越的性格の美術
  • ギリシャ文化の遺産
  • 民俗的な美術
  • ビザンチン美術の形成 / p53
  • ビザンチン美術の誕生
  • ローマの消滅
  • 東方の優位
  • コンスタンチノープルの役割
  • ビザンチン美術の主要な時代区分
  • III 建築 / p65
  • ヘレニスティック・バシリカ / p67
  • I 集中式、または放射式プランの建築
  • II バシリカ式プランの教会堂
  • ビザンチン建築の構築技法 / p74
  • 円蓋式バシリカ / p78
  • ギリシャ十字架型教会堂 / p83
  • 世俗建築 / p88
  • IV 彫刻 / p93
  • 丸彫彫刻 / p95
  • 浮彫彫刻 / p98
  • 建築装飾としての彫刻 / p104
  • V 象牙彫刻 / p113
  • シリア・エジプト群の象牙彫刻
  • 執政官用二連象牙板
  • ばら形文の象牙製小箱
  • 第二の黄金時代の宗教的主題を扱った象牙彫刻
  • VI 絵画--モザイクとフレスコ / p125
  • 宮廷美術の図像
  • 教会堂装飾としての絵画
  • モザイクと壁画の技法
  • 象徴主義的装飾
  • 史伝的装飾の原則
  • 最初の教会堂装飾
  • 五-六世紀の大構図装飾過渡期の絵画
  • 新しい図像体系
  • 第二の黄金時代のモザイク
  • パレオロゴス王朝のルネッサンス
  • VII 写本挿絵 / p161
  • 最初の写本挿絵
  • 聖像破壊運動時代の写本挿絵
  • マケドニア・コムネノス両王朝の写本挿絵
  • パレオロゴス王朝の写本挿絵
  • VIII 織物 / p177
  • IX 貴金属工芸 / p187
  • X ビザンチン美術の反映と伝播 / p197
  • あとがき / p208
  • 解説と索引(建築・装飾・人名・地名)参考文献 図版目次 / 巻末

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ビザンチン美術
著作者等 Lemerle, Paul
辻 佐保子
ポール・ルメルル
書名ヨミ ビザンチン ビジュツ
シリーズ名 美術選書
出版元 美術出版社
刊行年月 1964
ページ数 206, 43p 図版
大きさ 21cm
NCID BN01905753
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全国書誌番号
64004335
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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