経済学史  上巻

大野信三 著

[目次]

  • 全訂 経済学史 内容目次
  • 序論 経済学史の任務と方法 / p1
  • 第一篇 経済学前史 / p23
  • 第一章 古代の経済思想 / p23
  • 第一節 ギリシャの経済思想 / p23
  • 第二節 ロオマの経済思想 / p48
  • 第三節 ユダヤ教と原始キリスト教の経済倫理 / p57
  • 第二章 中世の経済思想 / p69
  • 第三章 メルカンティリズムの起源と本質 / p97
  • 第一節 近世への過渡期における社会、経済思想 / p97
  • 第二節 メルカンティリズムの起源と本質 / p104
  • 第四章 ヨオロッパの各国におけるメルカンティリズムの消長と特色 / p122
  • 第一節 スペインとイタリヤのメルカンティリズム / p122
  • 第二節 オランダとイギリスのメルカンティリズム / p133
  • 第三節 フランスのメルカンティリズム / p151
  • 第四節 ドイツとオオストリヤのカメラリズム / p161
  • 第二篇 古典学派の経済学 / p185
  • 第五章 フィジオクラアトと経済的な循環の発見 / p185
  • 第一節 自由主義の発達とフィジオクラアシイの成立 / p185
  • 第二節 フランスワ・ケネイと重農主義の経済学 / p201
  • 第三節 テュルゴオとフィジオクラシイの崩壊 / p221
  • 第六章 アダム・スミスと古典学派経済学の創設 / p239
  • 第一節 デエヴィッド・ヒュウムとスミス経済学の生成 / p239
  • 第二節 アダム・スミスの経済学の体系 / p253
  • 第三節 古典学派の楽観的な傾向の展開 / p277
  • 第七章 古典学派経済学の悲観的な傾向の展開 マルサスとリカアドオ / p312
  • 第一節 マルサスと人口の原理 / p312
  • 第二節 リカアドオと分配の理論 / p329
  • 第八章 英国における古典学派経済学の大成と動揺 / p354
  • 第一節 スィイニヤアと古典学派経済学の整備 / p354
  • 第二節 ジェ・エス・ミルによる再説と古典学派経済学の動搖 / p366
  • 第九章 ヨオロッパ大陸における古典学派経済学の大成 / p396
  • 第一節 テュウネンの『孤立国』と分配の理論 / p396
  • 第二節 ヘルマンによる古典学派経済学の論理的な補正 / p408
  • 第十章 自由主義経済学における楽観的な傾向の再燃 / p422
  • 第一節 ケエリイと利害の調和の体系 / p422
  • 第二節 バスティアと経済的な調和の学説 / p440
  • 第三篇 自由主義経済学の反対者 / p463
  • 第十一章 スィスモンディによる社会的・倫理的な批判 / p463
  • 第一節 スィスモンディによる経済均衡の巨視的・動態的な分析 / p463
  • 第二節 スィスモンディの後継者とディポン ホワイトの社会政策思想 / p484
  • 第十二章 協同組合社会主義者による社会組織者的な批判 / p501
  • 第一節 近代社会主義の起源 / p501
  • 第二節 オウエンとタムスンの協同組合社会主義 / p507
  • 第三節 フウリエと魅惑的な労働の組織 / p523
  • 第十三章 サン・シモンと集産主義思想の成立 / p543
  • 第一節 サン・シモンと集産主義 / p543
  • 第二節 産業主義から集産主義へ / p551
  • 第十四章 プルウドンと無政府主義者 / p564
  • 第一節 プルウドンの相互主義の理論 / p564
  • 第二節 個人主義的な無政府主義者と共産主義的な無政府主義者 / p574
  • 第十五章 国家社会主義者による社会組織の批判 / p587
  • 第一節 ロオドベルトゥスと国家社会主義の理論 / p587
  • 第二節 ラッサアルと理想主義的な社会主義の傾向 / p596
  • 第十六章 発達史的な社会主義者による資本主義制度の批判 / p602
  • 第一節 マルクスと発達史的な社会主義理論の集成 / p602
  • 第二節 マルクス主義の遺産 / p627
  • 第十七章 ヘンリイ・ジョオジュと農業社会主義 / p639
  • 第一節 社会主義者な土地改革論者 / p639
  • 第二節 ヘンリイ・ジョオジュと土地単税論 / p646
  • 第十八章 政治的な浪漫主義者による全体主義的な反動 / p658
  • 第一節 アダム・ミュルラァと浪漫主義の経済学 / p658
  • 第二節 バアダアの神秘的な全体主義とマルロの職分団体的な統制経済の理論 / p682
  • 第三節 英国における浪漫主義の経済思想の発展 / p697
  • 第十九章 キリスト教社会学説の成立と発展 / p712
  • 第一節 ル・プレイと家族主義の経済学 / p712
  • 第二節 キリスト教社会学説と職業団体主義の新しい展開 / p728
  • 第二十章 古典学派に対する国民主義的な批判 / p746
  • 第一節 アメリカとフランスの国民主義者とくにレイモンドとレイ / p746
  • 第二節 リストと経済学の国民的な体系 / p762
  • 第三節 保護主義の理論と空間経済的な思考の発展 / p780
  • 第二十一章 古典学派に対する歴史主義的な反対 / p793
  • 第一節 旧歴史学派と歴史的な方法の提唱 / p793
  • 第二節 シュモルラアと少壮歴史学派の経済学 / p811
  • 第三節 ドイツ歴史学派と社会政策の成立 / p830
  • 第四節 英国その他の国における歴史学派の運動 / p837
  • 挿論 日本経済学と西洋経済学との接触 / p854
  • 第一節 旧日本の経済思想の輪郭 / p854
  • 第二節 日本経済学と西洋経済学との接触 / p860
  • 人名索引 / p1
  • 正誤と改善 / p32

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済学史
著作者等 大野 信三
書名ヨミ ケイザイガクシ
巻冊次 上巻
出版元 千倉書房
刊行年月 1955
版表示 全訂版
ページ数 872, 32p
大きさ 22cm
NCID BA39303354
BA64726881
BN01898895
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全国書誌番号
55006937
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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