生命の海<空海>

宮坂宥勝, 梅原猛 [著]

「弘法さん」「お大師さん」として親しまれている弘法大師空海は、わが国を代表する宗教家、思想家である。密教ブームといわれる現代、改めてこの偉大な宗教家の人生と思想を見直さなければならない。死の哲学から生の哲学=生の肯定へと、その五色に輝く真言密教の「生命の思想」「森の思想」「曼荼羅の思想」こそ、宗教のあるべき姿が求められる現代、もっとも大きな意味をもつものであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 秘密の世界(空海の生涯
  • 密教とは
  • 曼荼羅の世界
  • 人間精神の発展
  • 自己を完成する
  • 密教のシンボリズム
  • 密教をめぐって)
  • 第2部 密教の再発見
  • 第3部 死の哲学から生の哲学へ(偉大なる矛盾の人生
  • 生命の秘密と知恵の秘密)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の海<空海>
著作者等 塚本 善隆
宮坂 宥勝
梅原 猛
書名ヨミ セイメイ ノ ウミ クウカイ
書名別名 Seimei no umi kukai
シリーズ名 仏教の思想 9
角川文庫 9
出版元 角川書店
刊行年月 1996.6
ページ数 365p
大きさ 15cm
ISBN 4041985099
NCID BA32863350
BA49840972
BN01897145
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全国書誌番号
97052790
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言語 日本語
出版国 日本
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