絶対の真理<天台>

田村芳朗, 梅原猛 著

日本の仏教の母ともいうべき、天台。法然、道元、日蓮、親鸞などの鎌倉仏教の創始者はすべて、最澄が叡山に開宗した日本天台に基を発している。その『法華経』にもとづく思想は、日本の文学、芸術にはかりしれない影響を及ぼした。天台の理解なくして、日本仏教、日本文化は語れない。インドで作られた『法華経』の上に、6世紀の中国・天台智〓@6CF3@によって大成された宇宙の統一的世界観。その哲理と、日本で開花した天台本覚思想とを解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 天台法華の哲理(天台思想の歴史
  • 天台思想の骨組み
  • 天台思想の展開)
  • 第2部 天台法華思想の系譜
  • 第3部 三国伝来の仏教(インドの劇詩
  • 中国の思弁哲学
  • 日本の内面道徳)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絶対の真理<天台>
著作者等 塚本 善隆
梅原 猛
田村 芳朗
書名ヨミ ゼッタイ ノ シンリ テンダイ
書名別名 Zettai no shinri tendai
シリーズ名 仏教の思想 5
角川文庫 5
出版元 角川書店
刊行年月 1996.6
ページ数 381p
大きさ 15cm
ISBN 4041985056
NCID BA32862970
BA50287025
BN01895999
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全国書誌番号
97052789
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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