サルトルのマルクス主義

W.デサン 著 ; 玉井茂, 宮本十蔵 訳

[目次]

  • 目次
  • 日本版への序文
  • 著者まえがき
  • 第一章 サルトル的社会主義への道 / p19
  • 若いサルトル / p19
  • 『嘔吐』と『存在と無』 / p27
  • 『現代』誌 / p29
  • サルトル対メルロ・ポンティ / p32
  • サルトル=カミュ論争 / p38
  • 第二章 マルクス主義的用語法 / p44
  • 欲求の概念 / p45
  • 疎外 / p46
  • 知的疎外 / p48
  • 宗教的疎外 / p49
  • 政治的疎外 / p51
  • 経済的疎外 / p52
  • 弁証法 / p57
  • 第三章 方法の問題 / p63
  • マルクス主義と実存主義との一般的比較 / p63
  • 個人の「媒介的な役割」 / p70
  • 歴史をつくるものとしての投企 / p75
  • 前進的=遡行的方法 / p80
  • 結語 / p85
  • 第四章 若干の予備的考察 / p94
  • 批判的弁証法と教条的弁証法 / p94
  • 批判的経験の批判 / p98
  • 実証主義の位置 / p101
  • 第五章 個人的実践から実践的=惰性態へ / p107
  • 山林労働者は一本の木を伐ることによって森林をつくる。-個人は行動し行動を通して全体化する / p107
  • プチ・ブルジョアがかれの窓から見る。-環あるいは媒体としての人間 / p110
  • <地獄とは他者のことだ。>-物質の重要性 / p115
  • 金は運命である-対象化および疎外としての物質 / p120
  • 階級の自由な因人としての人間-物質性としての社会的存在 / p130
  • 集合態的な諸存在 / p133
  • 第六章 集列性から集団へ / p152
  • バスチーユの占領-<溶融状態の集団> / p152
  • <溶融状態の集団>の哲学 / p157
  • 誓約と<恐怖> / p167
  • 組織 / p170
  • 第七章 集団から権威へ / p177
  • 有機体あるいは組織 / p186
  • 非集団を通しての集団の構成 / p196
  • 制度 / p199
  • 国家と社会 / p209
  • 集団、集列性および外的条件づけ / p210
  • 外的条件づけと政府 / p217
  • 第八章 具体的なものの世界での集団 / p227
  • 集団、集団と集合態との関係、集団と<加工された物質>との関係 / p229
  • 労働者階級 / p233
  • 階級的態度の可知性 / p238
  • 階級闘争と植民地主義 / p242
  • 階級闘争の可知性 / p248
  • 自由と資本家 / p252
  • 最近の歴史的事件としての階級闘争 / p255
  • 階級の実体 / p259
  • 労働者階級の統制 / p262
  • 弁証法的運動の意識 / p265
  • 第九章 未解決の問題点 / p276
  • 倫理学=答えか新たな問いか? / p278
  • 全体性あるいは全体化 / p283
  • 不動性と実践 / p288
  • 第十章 最後のデカルト主義者 / p296
  • 支配的な<自己> / p296
  • <自己>の帰属するところ / p302
  • 集団の命令 / p309
  • デカルト的<即自> / p314
  • マルクスの再来か? / p321
  • 文献目録 / p327
  • 訳者あとがき / p331

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 サルトルのマルクス主義
著作者等 Desan, Wilfrid
宮本 十蔵
玉井 茂
W.デサン
書名ヨミ サルトル ノ マルクス シュギ
シリーズ名 筑摩叢書
出版元 筑摩書房
刊行年月 1968
ページ数 336p 図版
大きさ 19cm
NCID BN01894599
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全国書誌番号
68001098
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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