畠山重忠

貫達人 著

ひよどりごえの坂落しに愛馬を背負って下ったと伝えられるほどの豪力で、しかも誠実、思いやりのある畠山重忠は、鎌倉武士の典型と称せられる。本書はひよどりごえの一件は否定するけれども、重忠に関するあらゆる史料を博捜し、その美談・挿話の数々を検討しつつ、時代背景時に鎌倉武士社会の中に見事に描き出した出色の伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • おいたち
  • 赤旗の下に
  • 頼朝に従う
  • 宇治川の合戦
  • 一の谷攻め
  • 音曲の才
  • 囚人となる
  • 奥州征伐
  • 頼朝京都にゆく
  • 永福寺の造営など
  • 東大寺の復興
  • 梶原景時の失脚
  • 頼家の裁決
  • 二俣川に死す
  • 棺を蓋いて
  • しのぶよすが
  • 後世に及ぼした影響

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 畠山重忠
著作者等 日本歴史学会
貫 達人
書名ヨミ ハタケヤマ シゲタダ
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1987.4
版表示 〔新装版〕
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 4642050728
NCID BN01891455
BN02519846
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全国書誌番号
87027143
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言語 日本語
出版国 日本
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