思想の危険について : 吉本隆明のたどった軌跡

田川建三 著

現代日本の代表的思想家といわれた吉本隆明。彼の優れた問題意識を吸収しつつ、同時に思想の構造のもたらす危険性を鮮明にした吉本隆明論の新装版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「大衆の原像」という虚像-親鸞を手がかりとして(「大衆の原像」の変遷
  • 「知」と「大衆」の空疎化-親鸞から宗教をぬくと吉本になる?
  • 「生活者」は善悪を超越する?
  • 大衆が「個」に解体する!
  • 思想の位相と人間の行動)
  • 第2部 「共同幻想論」という幻想(「共同幻想」という幻想
  • 「狐」が「共同幻想」になるまで
  • 「共同幻想論」はマルクスの考え方?
  • 吉本はどこまでイリッチの詐欺にひっかかったか
  • 「対幻想」=男の作った「女の」のイメージ
  • 「戦後知識人批判」から「反核異論」まで
  • アマテラスが国家の原型?
  • 思いつきの理論は状況を映すゆがんだ鏡)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「大衆の原像」という虚像-親鸞論を手がかりとして(「大衆の原像」の変遷
  • 「知」と「大衆」の空疎化-親鸞から宗教をぬくと吉本になる?
  • 「生活者」は善悪を超越する?
  • 大衆が「個」に解体する! ほか)
  • 第2部 「共同幻想論」という幻想(「共同幻想」という幻想
  • 「狐」が「共同幻想」になるまで
  • 「共同幻想論」はマルクスの考え方?
  • 吉本はどこまでイリッチの詐欺にひっかかったか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思想の危険について : 吉本隆明のたどった軌跡
著作者等 田川 建三
書名ヨミ シソウ ノ キケン ニ ツイテ : ヨシモト タカアキ ノ タドッタ キセキ
出版元 インパクト出版会
刊行年月 2004.10
版表示 新装版.
ページ数 406p
大きさ 20cm
ISBN 4755401453
NCID BA69296316
BN01886987
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20720520
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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