現代思想論 : ポスト・人類史の時代に

鷲田小弥太 著

人類の歴史的遺産に学ぶべく、21世紀への思想的課題を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序にかえて 歴史的遺産に学ぶことこそ
  • 1 論壇時評-1986年(憲法をめぐる相克の本格化
  • 大衆は近代化の落し子
  • 一挙に出た「内需拡大」論潮
  • 言うべきことを言った丸山批判)
  • 2 現代思想の断面(学問の大衆化から大衆の学問化へ
  • 新保守主義時代の傾向と批判
  • 反動思想の現在姿)
  • 3 書評風コラム(意識革命の担い手?
  • 「クラルテ」運動の教訓
  • 言葉における闘いを)
  • 4 批評と書評の間(官僚制の三擬態-官僚論を読んだら官僚制がみえなくなった
  • 現代家族論の背景-浅田彰からイバン・イリイチまでの距離
  • 昭和思想史あるいはスピノザの想像力)
  • 5 書評
  • 6 文芸評論を書評する〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代思想論 : ポスト・人類史の時代に
著作者等 鷲田 小弥太
書名ヨミ ゲンダイ シソウロン
出版元 三一書房
刊行年月 1988.1
ページ数 320p
大きさ 20cm
NCID BN01885000
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88019519
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言語 日本語
出版国 日本
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