歌舞伎の世界 : 美と悪の劇空間

小笠原恭子 編

[目次]

  • 役柄の分化(鳥越文蔵)
  • 狂言取り・趣向取り(土田衛)
  • 元禄歌舞伎の発展とその終焉(波戸祥晃)
  • 曾我狂言の形成(山田香代子)
  • 元禄歌舞伎における怨霊事(高畠由紀)
  • 「けいせい夫恋桜」の構成に関して(荻田清)
  • 役者評判記の開口部-西鶴作品の利用をめぐって(河合真澄)
  • 元禄かぶきにおける実悪について-山中平九郎と藤川武左衛門(中山美和)
  • 荒事考(武藤純子)
  • 元禄歌舞伎の仕形咄(松崎仁)
  • 絵入狂言本の文体について(鎌倉恵子)
  • 象引考証(服部幸雄)
  • 狂言の「仁王」、ゆうなんの物真似、荒事の見得(武井協三)
  • 猿若座の創建とその周辺(小笠原恭子)
  • 江戸の座元(林公子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌舞伎の世界 : 美と悪の劇空間
著作者等 小笠原 恭子
書名ヨミ カブキ ノ セカイ
書名別名 Kabuki no sekai
シリーズ名 日本文学研究資料新集 9
出版元 有精堂
刊行年月 1988.3
ページ数 263p
大きさ 22cm
ISBN 4640309589
NCID BN01884846
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全国書誌番号
88033535
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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