あるのかないのか?日本人の創造性 : 草創期科学者たちの業績から探る

飯沼和正 著

日本人であろうと、中国人であろうと、アメリカ人であろうと、創造力というものは、人間には、性来、備わっているのではないか。ただ、固有の社会には、その社会に特定したオモシ-創造性を抑圧するオモシ-があるのではないか。その点こそを、明治の科学者たちにより多くたずねてみたいのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 二つの設問
  • 第1章 北里柴三郎
  • 第2章 高峰譲吉
  • 第3章 長岡半太郎
  • 第4章 池田菊苗
  • 第5章 夏目漱石
  • 第6章 鈴木梅太郎
  • 第7章 創造活動に対する抑圧とは何であったか?
  • 第8章 創造のための組織の構築を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あるのかないのか?日本人の創造性 : 草創期科学者たちの業績から探る
著作者等 飯沼 和正
書名ヨミ アルノカ ナイノカ ニホンジン ノ ソウゾウセイ
書名別名 Arunoka nainoka nihonjin no sozosei
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1987.12
ページ数 358p
大きさ 18cm
ISBN 4061327135
NCID BN01877738
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全国書誌番号
88016029
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言語 日本語
出版国 日本
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