経済を動かすもの

都留重人 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 第一篇 暮しをみつめて
  • 第一章 暮しを見る眼
  • 一 女中と妻のちがい / p2
  • 二 「内」での仕事と「外」での労働 / p5
  • 三 家事の変貌 / p10
  • 四 余暇の利用の仕方 / p13
  • 第二章 米のねだん
  • 一 売るねだんと買うねだん / p17
  • 二 パリティー方式の採用 / p20
  • 三 米作における労働生産性 / p22
  • 四 生産性と賃金 / p25
  • 五 理論と現実のちがい / p27
  • 六 米のねだんと鉄鋼のねだん / p30
  • 第二篇 国の経済を見る
  • 第三章 日本経済の成長率
  • 一 月給二倍論 / p38
  • 二 経済成長の仕組み / p42
  • 三 産出効果の計算 / p48
  • 四 実現のための幾多の問題 / p54
  • 五 公約への責任感 / p58
  • 第四章 日本社会の日蔭の階層
  • 一 中小企業労働者の矛盾 / p64
  • 二 政治意識 / p68
  • 三 経済状態 / p75
  • 四 問題解決のカギを探る / p90
  • 第五章 賠償と日本国民の立場
  • 一 戦争責任のリマインダー / p97
  • 二 過去の賠償問題 / p99
  • 三 ポーレー案からストライク案へ / p101
  • 四 賠償問題の変質 / p107
  • 五 賠償実施の現状と問題点 / p111
  • 六 賠償をめぐる疑惑 / p119
  • 七 疑惑を一掃せよ / p125
  • 第三篇 視野を世界へ
  • 第六章 技術革新と資本主義
  • 一 技術革新の時代 / p130
  • 二 経済理論の再検討 / p135
  • 三 偉大なる変革 / p142
  • 四 経済発展と技術革新 / p146
  • 五 技術革新がもたらす矛盾 / p150
  • 六 当面する諸問題 / p154
  • 七 新しい科学技術行政を / p157
  • 第七章 平和共存と経済競争
  • 一 リトビノフの予言 / p161
  • 二 平和共存のむつかしさ / p164
  • 三 何故むつかしいのか / p168
  • 四 平和共存を可能にする条件 / p171
  • 五 平和共存の経済的基礎 / p175
  • 六 経済競争とはどういうことか / p183
  • 七 平和共存の将来 / p186
  • 八 日本の課題 / p189
  • あとがき / p193

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済を動かすもの
著作者等 都留 重人
書名ヨミ ケイザイ オ ウゴカス モノ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1959
ページ数 194p
大きさ 18cm
NCID BN01866480
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59009419
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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